稲沢梅まつり2017、愛知県植木センターの開花状況や駐車場情報!

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まだまだ寒い3月。

ちょっと早いお花見に訪れてみてはいかがでしょうか?

稲沢にある愛知県植木センターでは3月上旬に稲沢梅まつりが行われます。

様々なイベントも予定されているので、ただ見るだけじゃなくて楽しみたい方にはおすすめのスポット。

今回は稲沢梅まつりの見どころや駐車場情報について紹介したいと思います。

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稲沢梅まつり2017

毎年梅の開花時期に合わせて愛知県植木センターでは稲沢梅まつりが開催されています。

地元の方の他に市外の方も観梅に訪れるスポットとなっていて今年で11回目を迎えるお祭り。

例年3月上旬の土日に行われていており、2017年は3月4日(土)・5日(日)に行われることが決定しています。

稲沢梅まつり2017

■日程:2017年3月4日(土)5日(日)
■会場:愛知県植木センター
■住所:愛知県稲沢市堀之内町花ノ木129
■問合せ先:稲沢市観光協会 0587-22-1414

愛知県植木センターには200本もの梅が植えられており、様々な品種を楽しむことができます。

●八重寒紅(やえかんこう)
●白滝枝垂(しらたきしだれ)
●開運梅(かいうんばい)
●真鶴枝垂(まなづるしだれ)
●紅鶴(べにづる)

稲沢梅まつり 2017

品種によって見頃が異なっているので、3月上旬~中旬にかけては観梅を楽しめますし、香りと視覚で一足早い春を感じることができます。

愛知県植木センターは基本的に土日祝には入ることができないのですが、3月中に限り土日祝日も入場可能となっています。

祭り期間中に行けない場合は、他の日にゆっくり訪れてみてはいかがでしょうか?

アクセス方法や駐車場はある?

愛知県植木センターには150台の駐車場がありますが、まつり期間中はかなり混雑が予想されます。

例年、駐車場渋滞でなかなか会場に辿りつけないこともあるんだとか。

渋滞を緩和するために、稲沢市役所の駐車場が無料開放されているので、そちらに駐車して無料シャトルバスで祭り会場の愛知県植木センターに向かうと混雑を回避することができますよ。

無料シャトルバスは20分間隔で運行する予定で、祭り会場と稲沢市役所間は約20分の乗車時間となっています。

渋滞でイライラしたくない方は、無料シャトルバスで行く方法も参考にしてみてくださいね。

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開花状況や見頃時期は?

愛知県植木センターの梅の見頃は、2月下旬から3月上旬となっています。

開花状況や見頃についてはその年の天候や温度によっても異なりますが、開花時期が異なる様々な品種の梅が植えられているので祭り期間中には梅を楽しむことができますよ。

稲沢梅まつり 2017

敷地内には河津桜やヒガンザクラなどの早咲きの桜も植えられているので、タイミングが合えば桜も見ることができるかもしれません。

他にもモクレンやヤブツバキなどの花も開花する時期なので、色とりどりで華やかな雰囲気は寒い冬を超えてちょっぴり早い春の訪れを楽しむことができます。

見どころやイベント情報

まだまだ寒い3月の上旬。

会場では梅を眺めながら抹茶が頂けるブースがあり、温まることができます。

稲沢梅まつり  2017

ぜんざいや豚汁、特産の銀杏を使ったきしめんやおこわの出店コーナーもあるので、花より団子の方にも楽しんでいただくことができますね。

昨年には銀杏入りういろうも販売されていたそうですが、個人的には銀杏が大好きなので銀杏入りおこわが食べてみたいです。

子供連れでも楽しめる企画が盛りだくさんで、消防はしご車体験が行われる予定です。(雨天中止)

乗り物好きのお子様にとっては夢のようなイベント。

また稲沢市のゆるキャラ・いなッピーとのふれあいステージや地元アイドルによるパフォーマンスも行われます。

無料で梅を楽しむことができますし、様々なイベントが行われているので休日にどこかへ行きたい時にはおすすめのスポット。

お花見というと桜を連想しますが、梅は目でも香でも楽しめますししっとりとした気分にさせてくれます。

まだまだ寒い季節なので、お出かけの際は暖かい服装でお出掛けしてイベントにも参加してみてくださいね。

今年は一足早い春を感じに稲沢梅まつりに訪れてみてはいかがでしょうか?

以上、「稲沢梅まつり2017、愛知県植木センターの見どころや駐車場情報!」について紹介しました。

【関連情報】
⇒渥美半島菜の花まつり2017、開花状況やライトアップの時期は?
⇒犬山祭りの2017の日程、山車がユネスコ登録!見どころは?

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