潮来祇園祭禮2016の日程と見どころは?歴史が長く山車がすごい!

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茨城県にあるの潮来(いたこ)地区はお祭りで街をPR活動をしています。

そんな潮来地区で毎年夏に行われる潮来祇園祭禮は一大イベント!

今回は潮来祇園祭禮2016年の日程と見どころや特徴ある山車について、まとめていきたいと思います。

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潮来祇園祭禮2016年の日程

潮来祇園祭禮とは潮来地区にある素鵞熊野神社の例大祭で、800年以上も続いている歴史ある祭りです。

毎年8月の第1金曜日から日曜日にかけて3日間行われ、2016年は8月5日~7日に開催します。

雨天決行ですが、できれば3日間とも晴れてほしいですね。

2016年の潮来祇園祭禮
■日程
8月5日(金)~7日(日)

■時間
8:00~22:00

■会場
潮来市潮来地区周辺
素鵞熊野神社

■問合せ
潮来市役所
0299-63-1111

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潮来祇園祭禮の見どころは?

山車がすごい!

潮来祇園祭 2016

潮来祇園祭禮の見どころは、なんといっても山車でしょう。

山車は全部で14台あり、そのうち3台は明治以前に作られており県指定文化財にもなっています。

潮来地区の山車の特徴は、山車の上に大きな人形が飾れている事。

動画を見ると分かるのですが、人の2倍以上の大きさの人形が乗せられています。

地区によってこの人形は違っており、源義経や今話題の真田幸村などがあり見ごたえ十分です。

4年に一度の「総曳き」が見られる!

2016年は4年に1度行われる「総曳き」の年です。

夏季オリンピックと同じ年なんですね。

この年は例年に比べると人出が多いとも言われているので、昨年よりも熱気ある祭りになりそうです。

14台すべての山車が揃って見られる「総曳き」は、8月6日(土)17:00~21:30潮来駅前で行われます。

先ほど説明した人形や飾り物の違いを見ながら、じっくり楽しみましょう。

山車の重さは4トン!

山車の上にはお囃子を奏でる芸座連も乗っています。

潮来地区のお囃子は「潮来ばやし」と呼ばれ、県指定無形文化財になっている伝統あるもの。

山車の総重量は大人形とお囃子を奏でる芸座連を含めると、4トンにもなるんだとか。

そしてはっぴ姿の男性が勇ましく山車を引く様子は見どころの一つ。

「そろばん曳き」では大きな山車が一気に町中を駆け上がり、大迫力な光景です。

お囃子と観客の声援も一層高まりますよ。

■そろばん曳きの様子

歴史を感じて楽しむ!

800年以上もの歴史を持つ潮来祇園祭禮は、大人形が山車の上に乗っていて一度見たら忘れられません。

昨年は12万人もの人出でしたが、今年は4年に一度の「総曳き」があるためさらに多くの来場が予想されます。

駅周辺は夕方から歩行者天国になり混雑するため、時間に余裕を持って行動したいですね。

夏真っ盛りなので熱中症予防をしながら、熱気ある潮来祇園祭禮を楽しみましょう。

以上、「潮来祇園祭禮2016の日程と見どころは?歴史が長く山車がすごい!」について調べました。

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