京都府北部にある常照皇寺は光厳天皇が建てた臨済宗の禅寺で、南北朝時代に開山し歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺です。

天然記念物の「九重桜」が有名で、春には全国から観光客が訪れます。

秋の紅葉もまた美しいのですが、実は意外にも人が少なく穴場スポットでもあるんですよ。

今回は、常照皇寺の紅葉の見頃やアクセス方法について紹介します。

スポンサードリンク

常照皇寺の紅葉、2017年の見頃はいつ?

常照皇寺の紅葉は、10月下旬に色づき始め11月上旬頃に見頃の時期を迎えます。

気温の低い洛北に位置し京都市内の中でも半月ほど早く見頃になるので、ちょっと早く秋を満喫したい方にはおすすめの場所。

境内の紅葉と茅葺き屋根とのコントラストは必見です。

ちなみに境内は府の歴史的自然環境保全地域に指定されていて、モミジの他にもアカマツ・モミ・ツガ・スギなどの木々を見ることができます。

常照皇寺の見所

方丈から見える庭園は、一枚の絵のようです。

モミジの絨毯も素敵ですね。

紅葉の時期でも観光客が少ない穴場スポット

この風景が独り占めできるなんて贅沢ですね。

スポンサードリンク

アクセス方法と基本情報

基本情報

■住所
京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6
■駐車場
無料
■拝観時間
9:00~16:00
■問合せ先
常照皇寺
075-853-0003

交通アクセス

常照皇寺はアクセスが悪く公共交通機関の場合、バスを乗り継いで行くルートしかありません。

■バスの場合

JR京都駅からJRバス「周山」下車⇒ふるさとバス乗換え約15分「山国御陵前」下車⇒徒歩約10分

ふるさとバスは平日1日に5~6本・休日は1日に2本しか運航していないので、あらかじめ時刻表を確認してお出かけくださいね。
ふるさとバス時刻表・平日
ふるさとバス時刻表・休日

■車の場合
名神高速京都南ICより約1時間30分

常照皇寺へはバスの本数少なく、アクセスがしにくい場所となっています。

駐車場が無料なので車でのお出掛けがおすすめです。

以上、「常照皇寺の紅葉の見頃やアクセス方法は?方丈の庭は必見!」について紹介しました。
京都の紅葉狩り観光のお得情報!
⇒清水寺のライトアップチケットを混雑回避して購入する方法!
⇒京都の紅葉は雨でも晴れでも楽しめる!おすすめスポット5選!
⇒京都の紅葉!服装のおすすめとNGコーデはコレ!

スポンサードリンク