換気扇シロッコファンの掃除方法!つけおきで油汚れとサヨナラ!

この記事は4分で読めます

手間がかかるキッチンの換気扇の掃除は後回しになりがちですよね。

風水ではキッチンは金運と健康運に関係があり、キッチンが汚れたままだと健康を損なうばかりか悪い気の温床にもなりかねません。

運気アップや家族の健康を守るためにも、普段は手が届かないところまで掃除をしてスッキリしたいですよね。

今回はシロッコファンタイプの換気扇の掃除方法を紹介したいと思います。

難しそうに見えますが、つけおきするので思っているよりも簡単に油汚れを落とすことができますよ。

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換気扇シロッコファンとは?

換気扇は大きく分けてプロペラタイプとシロッコファンタイプがあります。

シロッコファンとは下の画像のようなカタツムリ状のファンで、最近のシステムキッチンに多いタイプ。

換気扇 シロッコファン 掃除

最近引越して初めてシロッコファンタイプになったのですが、カタツムリ状のシロッコファンを前にして掃除の仕方が分からず困ってしまいました。

狭い隙間がたくさんあって、プロペラタイプに比べると非常に掃除がしにくいんです。

簡単に掃除する方法はないのか調べてみると「重曹やセスキでつけこむと手間がかからない」との情報を発見!

それでは早速紹介したいと思います。

重曹の簡単つけおき掃除法

換気扇は油とほこりが混ざり長年放置した状態だと層になり、非常に頑固な汚れとなってしまいます。

そんな頑固な汚れをスッキリさせてくれるのが重曹です。

重曹は弱アルカリ性なので酸性である油汚れを中和して落とすのに効果的。

キッチンは食べ物を扱う場所なので強力な洗剤の使用をためらってしまいますが、重曹は環境にやさしくお菓子作りや胃薬などにも含まれている成分なので安心安全です。

最近では100円均一でも販売されており、簡単に手に入ることから人気がありキッチン以外にもお風呂の排水溝掃除や冷蔵庫の掃除など幅広く使用されています。

換気扇掃除をする場合には、重曹は40~45℃のお湯に混ぜてホット重曹水を作るのがポイントとなってきます。

重曹水は加熱すると弱アルカリ性から強いアルカリ性に変わるため、さらに油汚れが落ちやすくなります。

「お湯+重曹」で最大限に効果を発揮することができるので、必ずホット重曹水を作りましょう。

ホット重曹水の作り方とつけこみ方

1、バケツやビニール袋にシロッコファンとフィルターがすべて浸かる分のお湯(40~45℃)を入れる

2、お湯10リットルに対して重曹1カップを入れて、しっかり溶かすとホット重曹水の完成!

3、ホット重曹水にシロッコファンとフィルターを30分~1時間程度つけ込む

4、つけこんでいる間に、レンジフードや換気扇の内部を掃除する

5、汚れが浮いてきたら、シロッコファンとフィルターを出す

6、ヘラやブラシで細かい汚れを取る

7、ぞうきんで拭き上げ、部品を元通りに取り付ける

ホット重曹水は温かいと汚れが落ちやすくなる性質をもっているので、つけこんでいる間にお湯の温度が低くなると油汚れが再び白く固まってしまうことがあります。

年末の大掃除で換気扇を掃除する方がほとんどだと思いますが、ホット重曹水の特性を考えると実は夏に行うのがおすすめです。

夏は気温が温かいのでお湯の温度が下がりにくく、油汚れが落ちやすいという訳ですね。

冬の場合はつけこんでいる間に温度がどんどん下がってしまうので、45℃くらいの熱めのお湯につけこみましょう。

注意点としては重曹は環境にやさしいものの手荒れしやすいので、肌が弱い方や冬の乾燥時期にはゴム手袋を利用したほうがいいと思います。

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セスキで簡単つけおき掃除法

最近、エコな掃除法として取り上げられているのが「セスキ」です。

セスキとは「セスキ炭酸ソーダ」と呼ばれるもので、重曹よりもアルカリ度が高く水に溶けやすいという特徴を持っています。

使い方は重曹とほとんど変わらないのですが、セスキ炭酸ソーダの方が油汚れに10倍強いと言われるほどなので換気扇のベタベタ汚れにはさらに効果的。

頑固な油汚れや放置していた換気扇は重曹よりもセスキ炭酸ソーダをおすすめします。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ度が高いので、手につくとヌルヌルしたり肌荒れの原因となるので必ずゴム手袋を使用しましょう。

また目に入っても危険なためメガネを使用するなど十分に注意して使用し、万が一目に入ってしまった場合は水で流し専門医の診察を受けるようにしてください。

セスキ炭酸ソーダの作り方

換気扇 シロッコファン 掃除

セスキはドラッグストアや100円均一で購入することができます。

1、バケツやビニール袋にシロッコファンとフィルターがすべて浸かる分のお湯(40~45℃)を入れる

2、お湯12リットルに対しセスキは大さじ4杯を目安にいれる

3、セスキをお湯に溶かしてセスキ炭酸ソーダが完成!

4、なるべく水温が下がらないようにして、換気扇(シロッコファン)とフィルターを30分~1時間程度つけこむ

5、取り出してお湯で流しながら、細かい部分をブラシで取除く

6、ぞうきんで拭き上げ、部品を元通りに取り付ける

セスキ水スプレーの作り方

換気扇 シロッコファン 掃除

つけこんでいる間にセスキを使ってキッチン周りも掃除しちゃいましょう。

換気扇のフードやカバーは大きいので、スプレータイプのセスキを使って汚れを落としていきます。

セスキ水スプレーの作り方はお水500mlにセスキを小さじ1杯を目安に入れます。

これは一般的な掃除の濃度なので、汚れ具合によってセスキの量を増減させてみてくださいね。

使い方も簡単で、セスキ水スプレーを吹きかけてスポンジで軽くこすり水洗いするだけです。

つけおき時間を有効活用して、短時間でキッチン周りをピカピカにすることができますよ。

シロッコファンにはどんなブラシがいい?

つけおきすることで油が落ちやすくなるのですが、最終的にはブラシやヘラで隙間を掃除をしなくてはなりません。

使い古しの歯ブラシを使ってみたのですが、隙間に入らず全く効果がありませんでした。

口コミを見てみると皆さん同じような悩みを抱えていて、隙間の汚れと格闘していることが分かりましたよ。

エアコンにも同じようなシロッコファンあり掃除に悩まされているのですが、急須の口を洗う「注ぎ口洗いブラシ」が効率的に汚れを取り除くことができるようです。

100円均一でも販売されているので、使い捨て出来るのもいいですね。

ネット通販では業務用の「シロッコファン用お掃除ブラシ」も販売されていて、値段は630円程度です。

専用ブラシの口コミは悪くないですが、使い捨てするなら100円均一で手軽に買える「注ぎ口洗いブラシ」の方がおすすめですよ。

まとめ

換気扇のシロッコファンタイプは取り外すのも面倒ですし油でギトギトしていているので、年末の大掃除にしかやらないという方が多いと思います。

今回紹介したように油汚れはお湯を使用するため温度が低い冬場は水温がすぐにさがってしまうので、換気扇掃除には向かない季節。

逆に夏場はつけおきしていても水温が下がりにくいため、油汚れをじっくり時間をかけて落とすことができます。

「大掃除は年末にするもの」という方もこれからは夏に掃除するのがおすすめです。

換気扇はほこりと油が固まってしまい時間が経過するほど落ちにくくなるので、大掃除だけでなくこまめに行うのが理想的。

汚れがこびりつく前に掃除をすれば簡単に落とすことができるので、私は「3か月に1回=年に4回」を目安に換気扇の掃除を行っています。

1年に4回もできない方でも、今回紹介した「セスキスプレー」をこまめに使うことで年末の大掃除を楽にすることができます。

一気にやると大変な換気扇掃除ですが毎日ちょこちょこ掃除をして、大掃除の負担を減らしていきましょう。

以上、「換気扇シロッコ ファンの掃除方法!重曹やセスキのつけおきで簡単!」について紹介しました。

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