厄年で離婚してもいい?厄払いや厄除けのやり方は?

この記事は3分で読めます

厄年とは字の通り「厄」、つまり悪いことが起こると言われていますが、この年に離婚をしたい方もいらっしゃいますよね。

精神的にも体力的にも大変な離婚をこのタイミングで行ってもいいのか気になるところ。

今回は厄年に離婚してもいいのか、厄払いや厄除けのやり方について紹介したいと思います。

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厄年はいつ?

厄年は悪いことが起こる年と言い伝えのある年の事で平安時代から受け継がれてきた風習。

年齢は男女によって違いがあり地域や宗教によっても厄年が異なるのですが、一般的には以下の年齢が本厄とされその前後の年を前厄・後厄として3年間身を慎しみます。

現在の年齢ではなく数え年のため「満年齢+1歳」となるので、ご注意くださいね。

【女性の本厄】
19歳、33歳、37歳、61歳

【男性の本厄】
25歳、42歳、61歳

特に男性の42歳の厄年は当て字で四二「死に」、女性の33歳は三三「さんざん」と読めることから「大厄」とされています。

厄年で離婚が一番高い?

厄年 離婚

私の周りでも厄年で離婚を考える人が多いのですが、統計的に見るとどうなのでしょうか?

2014年の「同居を辞めた時の年齢別の離婚率」の調査報告を見てみると、最も高い割合なのが30代。

しかも30~34歳の女性が3万283件で最多という結果で、女性の厄年と重なっているのが分かります。

同居期間が5年未満で離婚する割合が全体の32.1%なので、結婚の平均年齢が現在29歳と考えると結婚から5年以内の30~34歳が離婚率が高いというのもうなずけます。

離婚には様々な理由がありますが、経済的、精神的、健康面、仕事面などの生活環境も変化することから、厄年に離婚してもいいのか判断できずに躊躇している方が多い一方、この統計からわかる通り厄年でも構わず離婚している人も多いことが分かりますね。

経験者の口コミ情報!

厄年に離婚した先輩方の口コミをチェックしてみましょう。

厄年に離婚する方が多いのでコメントもたくさん集まるワケですが、離婚で精神的に参るからなのか病気になる方も多くいらっしゃるようです。

ただ本厄に離婚しても仕事も私生活も上手くいき、幸せに暮らしているというコメントもあったので厄年の離婚が悪いということではなさそう。

離婚は結婚以上に大変ですし生活面でも変化があるので、厄年でなくても精神的にも体力的にも少々辛いことは起こるのは覚悟しておいた方がいいかもしれませんね。

厄払い・厄除けのやり方

厄除けをしたいけどいつどこに行ったらいいのか分からない方のために、基礎知識をまとめてみました。

厄除けはした方がいい?

厄年の年は一般的なお参りするだけでも悪くはないですが、厄年を自覚的に過ごすためにも御祈祷を受けるのがおすすめです。

神職の方に丁寧に祝詞をあげてもらうことで、より気落ちを引き締めて過ごすことができます。

また祝詞は神様に正しい思いを伝えるための言葉なので、ただお参りをするよりも願いが届けられると言われています。

いつ厄除けに行けばいい?

厄除けはいつもタイミングで行ってもいいのですが、年の初めから厄年が始まるので初詣と一緒に行うのがおすすめです。

(厄年が節分から始まるという考え方もあります)

混雑状況にもよりますが大体30分程度で行うことができ、どうしても御祈祷に行けない場合は別の人が代理で行う代理参拝も可能。

代理参拝の後に厄年である本人が頂いたお札を祀ることが大切で、お札は神棚か目線より高い清潔な場所に祀りましょう。

どこに行けばいい?

厄除けで有名な神社がありますが、近所の神社で厄除けをしてもらえば大丈夫です。

それでは不安と言う方は、全国的にも有名な大國魂神社などで厄除けを行ってもいいと思います。

厄除け中、何を考えたらいい?

厄除けの際は、神社の拝殿に入りお祓いの儀式を行います。

神職さんが祝詞をあげてくれるのですが、内容がよくわからない方もいらっしゃいますよね。

祝詞の内容は、「星回りがあまりよくありませんが、悪いことが起こらないようにお守りください」というもの。

祝詞を聞いている最中は何かを祈るのではなく「謹んで生活するので見守ってください」と誓うことが大切です。

初詣などではお願い事をしがちですが、厄除けでは誓うんですね。

初穂料はいくら?

個人の場合、一般的な初穂料は5,000円~10,000円とされています。

初穂料は高いほどいいのかな?と思いがちですが、これは気持ちの問題なので関係ありません。

お札の大きさが変わるだけでご祈祷の内容は同じのため、大きめのお札をお祀りするスペースがあるかどうかで考えてもいいですね。

人生の中で数回しか行かない厄除けなので初穂料をいくらにすればいいか迷うところですが、金額に関係ないので安心してご祈祷してもらいましょう。

まとめ

人生の中でも大きな決断となる離婚。

女性の場合は30代のうち半分以上が厄年に当たることから、離婚と厄年に重なる方も多くなっています。

出産や育児、体調の変化など負担がかかるうえに離婚となれば、より一層の苦労もあるかと思います。

いつも以上に健康に気を付けて過ごすよう心掛けることが大切かもしれません。

厄除けはいつでも行うことができるので、不安に思ったら自分に言い聞かせるためにも厄払いしてもらいましょう。

以上、「厄年で離婚してもいい?厄払いや厄除けのやり方は?」について紹介しました。

【関連情報】
⇒厄除けのお札の置き場所や方角は決まってる?返却方法も紹介!

⇒春財布の購入時期は?2017年金運アップする色とラッキーカラーは?

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