横浜スパークリングトワイライト2017、混雑状況や穴場情報も!

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「横浜スパークリングトワイライトに行きたいけど、どんな感じなの?」と思っていませんか?

横浜の中心で行われるイベントだけに混雑状況や穴場情報を事前に知っておきたいですよね。

昨年行ってきた私の感想も交えながら、穴場情報から見える花火の様子を写真付きで紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

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2017年の横浜スパークリングトワイライト

横浜スパークリングトワイライト 2017 混雑 穴場

それでは横浜スパークリングトワイライトの基本情報をチェックしていきましょう。

横浜スパークリングトワイライト

■日程:2017年7月15日(土)16日(日)
■花火時間:2日間とも19:30~20:00
■会場:山下公園周辺、公園前会場
■打上げ数:3,000発
■人出:2日間で38万人

花火は2日間とも19:30~20:00の30分間打上げられます。

30分に3,000発なので時間は短いですが、ギュッと見どころが凝縮されていて十分満足できる内容。

神奈川県内でも早い時期に花火が見られるのでココで夏を先取りするのもいいですね!

メイン会場の山下公園から中華街までは歩いて10分程度のところにあるため、場所取りをしたら肉まんや焼小龍包などを買出しして食べる楽しみもありますよ。

花火以外にも様々な催し物が開催されているので、家族連れ、カップル、友達同士など誰と行っても楽しめるイベントです。

横浜スパークリングトワイライトの催し物

●スパークリング花火
2日間とも19:30~20:00
●スパークリングパレード
16日 14:00~16:00
●シップパレード
2日間とも14:00~15:30
●スパークリングステージライブ
両日とも15:00~19:00
●海難レスキューデモ
2日間とも13:00~13:40
●シーサイドレストラン&バー
2日間とも11:30~20:30
●トワイライトジュエリーポート
2日間とも18:50~19:30・20:00~20:15
●PR・ファミリーコーナー
2日間とも11:30~17:00

横浜スパークリングトワイライト・花火の打上げ場所

花火の打上げ場所は下の地図の★印の部分です。

氷川丸と大桟橋の間あたりに花火打上げ船があり、そこから打上げられます。

山下公園前の海上では、花火の時間を挟んで18:50~19:30と20:00~20:15にライトアップされた船が浮かぶので、普段のみなとみらいの夜景よりもさらに華やかに!

少し前から場所取りをして日没からイルミネーションを楽しむのもいいですね。

横浜スパークリングトワイライトへのアクセス方法

7月16日(日)のみ山下公園前の道路を通行止めにしてパレードが行われます。

車両通行止めになるため、この付近へ車で近づくことは出来ません。

2日間で約38万人の来場者が訪れるため車ではなく電車でのアクセスがおすすめです。

各路線の駅からアクセスもいいので、特に理由がない限りは公共交通機関が便利ですよ。

アクセス方法

●みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩3分
●みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩5分
●横浜市営地下鉄ブルーライン・JR 根岸線「関内駅」より徒歩20分
●JR 根岸線「石川町駅」より徒歩15分

屋台の出る場所は?

横浜スパークリングトワイライトでは花火大会でよく見られる屋台や露店は出店しません。

その代りにシーサイドレストラン&バーが特設され、横浜の老舗レストランが出店したりお昼過ぎからはバーもオープン。

下の地図だと山下公園内の赤枠で囲ったあたりに出店されます。

アジア料理のブースもあって、過去にはタイ風焼きそばや小龍包、ホテルニューグランドの限定ローストビーフ弁当あったそうですよ。

屋台のB級グルメもいいですが、ココでは老舗レストランの食事も提供されるので味もかなり期待できそうですね!

シーサイドレストラン&バーのオープン時間は両日ともに11:30~20:30です。

横浜スパークリングトワイライトの混雑状況

横浜スパークリングトワイライト 2017 混雑 穴場 

2017年からは神奈川新聞花火大会が開催中止となるため、横浜スパークリングトワイライトに行く方が増えると思われます。

これまで以上に混雑が予想されますね。

2016年に行ったのでその様子をレポートします。

事前にネットで調べてみると「意外と認知度が低いため、そこまで頑張らなくても花火は見られるから大丈夫」という口コミがありました。

山下公園周辺には花火の打上げ1時間30分くらい前に到着。

行の電車は問題なく会場に向かうことができたので、口コミ通りだな~とこの時は思っていたワケです。

でも山下公園に入るとすごい人!

公園のトイレは混雑していたためマリンタワーの1階にあるトイレをお借りました。

マリンタワーの女性トイレもかなり行列ができていたので、女性やお子様は早め早めにトイレに行くといいですよ。

そして花火会場の山下公園へ。

場所取りをしようにも、すでに座って見る場所は全くなく氷川丸の陰から立って花火を見ていました。

山下公園付近で座ってみたいなら夕方には会場入りしておいた方がいいですね。

横浜スパークリングトワイライトは認知度が低いと言われていたのは過去のことで、今ではすっかり夏の初めの風物詩として知られています。

しかも神奈川新聞花火大会の中止の影響もあるので、これまで以上に来場者が増える可能性は大です。

ちなみに帰りは混雑を回避するために、花火観賞の後は歩いて中華街へ向かい夜ご飯を食べることに。

お店にこだわりがなければ行列に並ぶこともなく、入店することができましたよ。

混雑回避したい方は、花火観賞からの中華街コースがおすすめです。

横浜スパークリングトワイライトの穴場情報

シーサイドレストラン&バー

穴場スポット・シーサイドレストラン&バー

■アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分
■打上げ会場からの直線距離:約400m

山下公園でお酒やご飯を食べながら花火を見たいならシーサイドレストラン&バーからがおすすめ。

椅子やテーブルも用意されていて、ゆったりと見ることができます。

何より花火を見ながらご飯を食べたりお酒が飲めるなんて贅沢ですよね!

位置によっては木の陰に隠れて花火が一部見えない可能性もあるのでご注意くださいね。

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山下埠頭

穴場スポット・山下埠頭

■アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩5分
■打上げ会場からの直線距離:400m

三脚を立てて花火を撮影したい方にオススメなのが山下埠頭。(上の地図だと青印の部分)

山下埠頭には三脚撮影スペースが設けられているため、安心して撮影することができます。

カメラが目的ではない方も見るスペースがありますし、山下埠頭から花火の打上げ場所までは遮るものが全くないので臨場感あふれる花火が楽しめますよ。

昨年は16:00~山下埠頭に入ることができ、その時点で40人ほどの人が並んでいたそうです。

ある程度、混雑してくると入場制限されるのであまり遅い時間だと席は確保できないと考えておきましょう。

花火を三脚で本格的に撮影したい方にはおすすめの穴場スポットです。

赤レンガ倉庫

穴場スポット・赤レンガ倉庫

■アクセス:日本大通り駅・馬車道駅より徒歩10分
■打上げ会場からの直線距離:約700m

ザ・横浜のオシャレな雰囲気を楽しみつつ花火を観賞したい方は赤レンガ倉庫周辺がおすすめ。

赤レンガ倉庫の先に打ち上がる花火はとっても絵になります。インスタ映えしますよね~。

赤レンガ周辺は広い敷地のため山下公園ほど混雑しません。

カフェや飲食店もあるので、花火の前にここでウィンドウショッピングをしたりカフェで休憩してもいいですよね。

写真だとこんな感じで撮影できますよ。

臨港パーク

穴場スポット・臨港パーク

■アクセス:みなとみらい駅から徒歩10分
■打上げ場所からの直線距離:1.8km

混雑を回避して遠目から花火を見たいという方にオススメなのが臨港パーク

花火の打上げ場所からはちょっと離れてしまいますが、それでも充分に花火を楽しむことができます。

芝生の広場になっているので、レジャーシートを広げてゆったり花火観賞するのもいいですね。

みなとみらい駅からのアクセス抜群です。

臨港パークからだとこんな感じで花火が見られますよ。

横浜スパークリングトワイライトのまとめ

ここまで横浜スパークリングトワイライトについてまとめてきました。

花火は海上から打上げられるため、意外と広い場所から見ることができます。

メイン会場の山下公園は花火の打上げ時間ギリギリに行くと場所がなく立ってみることになるので、早い時間に行けない場合はご紹介した穴場スポットに行くといいと思います。

それでは横浜スパークリングトワイライトのポイントをギュッとまとめておきますね。

横浜スパークリングトワイライトのまとめ

●花火は2日間行われる
●花火の他に催し物があり1日中楽しめる
●屋台はなく特設のレストランとバーがある
●昨年よりも混雑する可能性大

【穴場スポット】
●シーサイドレストラン
●赤レンガ倉庫周辺
●山下埠頭
●臨港パーク

「お金を出してもいいよっ」という方は、クルーズ船で食事をしながら花火が見られるプランがあります。

「横浜スパークリングトワイライト クルーズ」と検索すると様々なプランが出てくるので、比較してみてくださいね。

例年以上に混雑する可能性も高いので、早め早めの行動を心掛けて夏の始まりを楽しみましょう!

以上、「横浜スパークリングトワイライト2017、混雑状況や穴場情報も!」について紹介しました。

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