代々木公園の花見2017、場所取りのルールや混雑状況は?

この記事は3分で読めます

春と言えば桜の季節。

会社の仲間や学校のグループでお花見をする計画がある方もいらっしゃいますよね。

でも大変なのが場所取りを任された方!

代々木公園は敷地が広いのですが、ある程度早めに行って場所取りする必要があります。

何時くらいに行けばいいのかやお花見の時期の混雑状況について紹介したいと思います。

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2017年の桜の見頃と開花状況は?

代々木公園の桜の見頃は3月下旬~4月上旬となっています。

出来れば満開の桜の木の下でお花見をしたいですよね。

過去の開花日と満開になった日を調べてみました。
代々木公園 花見 場所取り

 
開花日 満開日
2013年 3月16日 3月22日
2014年 3月25日 3月30日
2015年 3月23日 3月29日
2016年 3月21日 3月31日

その年の天候によって変動はありますが、最近では東京は3月末頃に満開を迎えています。

開花状況をチェックしながらお花見の計画を立てましょう。

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花見に場所取りはルールを守って

お花見と言えばビニールシートを敷いて飲んで食べてと大盛り上がり。

桜の下だと気分も浮かれてしまいますよね。

都内の桜の名所の中では場所取りがしやすいと言われていますが、公園側からルールと禁止事項があるのでマナーを守って楽しみましょう。

前日からの場所取りはNG

代々木公園 花見 場所取り

代々木公園は24時間365日開園しているので夜でも入ることができますが、前日から夜通しでの場所取りは禁止されています。

場所取りのためにビニールシートをペグで打ち付けたり、ロープを張ることも出来ません。

見回りをしている係の方がいてビニールシートに誰も人がいない場合ははがされてしまうため、誰か1人は場所取りをする必要がありますね。

火気厳禁

火気の使用は禁止されています。

焚き火はもちろん、カセットコンロの使用もできませんのでバーベキューはお控えください。

代々木公園では屋台がたくさん出ていますし、近くにはコンビニもあるのでそちらで買出しするといいですね。

テント・テーブル・椅子は禁止

公園にテントを持ち込んだりする方も多いですが、代々木公園では禁止となっています。

バーベキューによく使うようなテーブルや椅子も持ち込み禁止なのでご注意ください。

今流行のハンモックもNGです。

長時間お花見をしているとビニールシートだけでは底冷えしてくるので、段ボールやクッションを敷くと暖かいですよ。

春とはいえまだまだ寒い季節なので、暖かい服装で出掛けると長い間お花見を楽しむことができます。

大音量の音楽は禁止

多くの方がお花見を楽しんでいるので、周りの方に迷惑になるような大音量の音楽は禁止となっています。

貴重品に注意

お酒が入ってくると注意したいのが貴重品の管理です。

特に見頃の時期や土日は混雑するので、貴重品や手荷物などの置き引きには十分に気を付けてくださいね。

気づいたらお財布が無いなんてことのないように!

ライトアップはなし

代々木公園では夜間のライトアップはされていません。

24時間公園は空いているのでお花見していても問題はありませんが、夜桜を楽しむことは出来ないのでご注意くださいね。

夜にお花見をしようと思っても、外灯は少なく屋台とトイレの照明くらいしかないので桜を楽しむという感じではありません。

代々木公園でお花見をするなら明るい時間帯に行くことをおすすめします。

トイレが大混雑!

代々木公園 花見 場所取り

都内でもお花見の人気スポットである代々木公園は、見頃の時期にはトイレ問題が発生します。

園内にある11個のトイレがこの時期だけはフル稼働!

女性に至っては30~1時間トイレ待ちすることもあります。

いつも以上にお酒も進むでしょうから、トイレは早めに行かないと冷や汗ものになりますね。

公園のトイレなので綺麗さは求められませんし、長蛇の列は覚悟してください。

園内のトイレを諦めて、買出しをしがてら近くのカフェやコンビニのトイレをお借りするのも一案かもしれませんね。

場所取りをする時間は?

代々木公園 花見 場所取り

代々木公園は先ほどもお伝えした通り前日からの場所取りは禁止となっています。

朝早く行けば桜の木の下でお花見をすることができますが、何時くらいに行けば場所が確保できるのか気になりますよね。

土日の場合は11時頃にはシートで場所が埋め尽くされてしまう状況となっています。

30人でお花見をする場合は8時台、10人くらいでお花見をする場合は9時台に場所をすれば十分でしょう。

心配な方はそれより1時間前くらいに行くといいですね。

また入口付近は毎年人気スポットとなっていますので、場所が無ければオリンピックセンター側まで行ってみると確保できる場合がありますよ。

場所取りに必要なグッズ

長時間外で場所取りするのって寒いし、ビニールシートの上にじっとしているとお尻が痛くなってきて大変ですよね。

防寒対策をしっかりとしてホッカイロやアウトドア用のクッションがあると便利。

レジャーシート クッションマット picora 3畳用 6〜8人用 ストッパー付…

こちらはペラペラのレジャーシートではなく3層構造になっているので、地面からのひんやり感もなく座り心地が柔らかい素材。

買出しやトイレに行っても、カラフルな模様なので場所が分かりやすいのもいいですね。

携帯ゲームをして暇つぶしをしていると充電がなくなってしまうこともあるので、携帯用の充電池が便利です。

暇つぶし用のグッズを持って行って場所取りの時間も快適に過ごせるように万全な体制で出掛けましょう。

お花見の後はゴミも大量に出ますので、まとめるためのゴミ袋やお手拭があると重宝しますよ。

桜の下での宴会は日本人にとっては特別なモノ。

ルールを守って代々木公園でのお花見を楽しんでくださいね。

以上、「代々木公園の花見2017、場所取りのルールや混雑状況は?」について紹介しました。

【関連情報】
⇒隅田公園のお花見、場所取りや混雑状況はどのくらい?
⇒皇居乾通りの桜、2017年の一般公開はある?穴場スポットはココ!

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