レースカーテンのカビの落とし方や取り方は?洗濯のコツや洗浄剤で効果的なのは?

この記事は6分で読めます

冬の結露が増える時期梅雨の時期に、 お気に入りのレースカーテンにカビが・・・なんて経験がある人は多いのではないでしょうか。

自分で洗濯したいけどどうやれば落ちるのか、変色してしまわないかなどの疑問点もありますよね

そこで今回は、レースカーテンのカビの落とし方や、レースカーテンのカビ防止グッズなどまとめて詳しくご紹介します!

スポンサードリンク

レースカーテンのカビは確実に落とせるの?

きれいに落ちるかはカビの程度や放置期間による!

そもそも 黒カビは、膨大な種類のカビの中でも 頑固で生命力が強く、毒性もあるのが特徴。

アレルギーや喘息の引き金になる可能性も、十分にあります。

さらに強力なカビは、いったん発生してしまうと落とすのに一苦労。

汚れものの洗濯物と同じように洗濯機で洗っても、きれいに落ちることはありませんよね。

特に、長期間放置してしまったカビは菌糸が根深く繁殖してしまい、なかなかきれいに落とすことができなくなってしまいます。

なので、レースカーテンのカビを見つけたら一刻も早くカビ除去用の落とし方で、対処しましょう。

洗濯で縮むレースカーテンの素材もある!

カビをきれいにしようと思ったのに、洗濯したら縮んでしまって使えなくなってしまった・・・

なんてことにはなりたくありませんよね。

レースカーテンの素材の種類によっては 縮んでしまうこともあるので、要注意です。

基本的には、以下の素材は上から順に縮みやすくなります。

レーヨン(11%)

綿(8.5%)

アクリル(2%)

ポリエステル(0.4%)

レーヨンや綿は、洗濯の際に水分子を取り込みやすく、乾燥と同時に繊維の水分が抜ける際、最初とは違う形で縮んでしまいます。

また、編み方が要因で、もとからある歪みが洗濯と乾燥によって、発生してしまうとも考えられています。

このようなことが原因でレースカーテンの縮みや、変形が起こってしまうというわけです。

なのでレースカーテンについているタグの記載は、 しっかりと確認してから洗濯しましょう。

スポンサードリンク

レースカーテンのカビの落とし方!~カビキラー編~

カビキラーはレースカーテンの頑固なカビ汚れに効果的

カビキラーは「 塩素系漂白剤」と言ってとても強力なパワーがあるので、どうしても落としたいレースカーテンの頑固なカビ汚れにこそおすすめです。

ただし、漂白効果が強い分、色落ちや変色などの原因に。

使用するのは、白いレースカーテンだけにしてくださいね。

ここからは、カビキーラーを使ったレースカーテンの落とし方を紹介いたします。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ1:レースカーテンを外す

参照元URL:https://youtu.be/QN1WQtqzyf8

レースカーテンのカビの落とし方ステップ1は、「 レースカーテンを外す」です。

まずは、レースカーテンを外します。

レースカーテンについているフックも邪魔になってしまうので、外しておきましょう。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ2:カビキラーを吹きかける

レースカーテンのカビの落とし方ステップ2は、「カビキラーを吹きかける」です。

カビキラーをレースカーテンに吹きかける際は、お風呂場など必ず換気ができる場所で行ってください。

そうしないと、喉や頭が痛くなったり、一時的に味覚がわからなくなってしまったりするので十分に気を付けてくださいね。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ3:5分~15分置いて洗い流す

レースカーテンのカビの落とし方ステップ3は、「 5分~15分置いて洗い流す」です。

5分程度置けばだいたいのカビは落ちていることが、ほとんど。

部分的に残ってしまったカビについては、もみ洗いしましょう。

カビキラーの成分も強いので、置きすぎるとレースカーテン自体が傷んでしまう可能性もあるので注意が必要です。

カビキラーを洗い流す際は、 ぬるま湯でよくすすいでくださいね。

もみ洗いやすすぎ洗いをする際は、手が荒れてしまう可能性があるので、ゴム手袋を付けてから行いましょう。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ4:1回~2回洗濯する

レースカーテンのカビの落とし方ステップ4は、「 1回~2回洗濯する」です。

仕上げに洗濯すれば、完了です。

どうしても塩素の匂いが強いので気になる人は、2回ほど洗濯してみてください。

レースカーテンはほつれたり傷みやすかったりするので、洗濯ネットにしっかり入れて洗いましょう。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ5:自然乾燥させる

レースカーテンのカビの落とし方ステップ5は、「 自然乾燥させる」です。

基本的には、素材によって天日干しか陰干しをして、自然に乾かしてください。

ドライヤーや乾燥機にかけてしまうと、高確率で縮んでしまいます。

天気が悪かったりして、どうしても早めに乾かしたいという場合は、扇風機やドライヤーの冷風などを使ってみてください。

スポンサードリンク

レースカーテンのカビの落とし方!~オキシクリーン編~

オキシクリーンは安心してカビ汚れを落としたい人におすすめ

オキシクリーンは、「 酸素系漂白剤」と言って、カビキラーなどの「塩素系漂白剤」に比べると強力ではありません。

ペットやお子さんがいるご家庭でも、比較的安心して使うことができますよ。

とはいえ何年も放置してしまったレースカーテンのカビ汚れでなければ、きれいに落とすことができるので漂白効果も問題ありませんよ。

ここからはオキシクリーンを使ったカビ落としの方法をご紹介いたします。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ1:レースカーテンを外し、きれいに折りたたむ

参照元URL:https://youtu.be/e1mKs8o2pJ8

レースカーテンのカビの落とし方ステップ1は、「 レースカーテンを外し、きれいに折りたたむ」です。

まずは、レースカーテンを外します。

きれいに折りたたむことで、オキシクリーンをむらなく浸透させ、落とし残しがないかのチェックも簡単になりますよ。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ2:オキシクリーンをお湯に溶かす

レースカーテンのカビの落とし方ステップ2は、「 オキシクリーンをお湯に溶かす」です。

洗面器などにお湯を入れて、オキシクリーンを溶かします。

熱すぎるとレースカーテンの生地を傷めてしまうので、40℃~50℃程の温度に設定してくださいね。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ3:漬け置きをする

レースカーテンのカビの落とし方ステップ3は、「 漬け置きをする」です。

オキシクリーンを溶かしいれたお湯に、レースカーテンを入れます。

カビ汚れの程度によって、1時間~6時間くらい漬け置きしてください。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ4:すすぎ洗いをする

レースカーテンのカビの落とし方ステップ4は、「 すすぎ洗いをする」です。

カビが落ちたら、よくすすぎ洗いをしてください。

匂い等が気になるようでしたら、すすいだ後、洗濯ネットに入れて通常通り洗濯してください。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ5:自然乾燥させる

レースカーテンのカビの落とし方ステップ5は、「 自然乾燥させる」です。

前項同様、素材によって天日干しか陰干しをして、基本的には自然に乾かしてくださいね。

スポンサードリンク

レースカーテンのカビの落とし方!~ハイター編~

ハイターは広範囲のレースカーテンの頑固なカビも撃退

ハイターは、「 塩素系漂白剤」の分類に。

なので、漂白効果は高く、レースカーテンのカビも消えやすいですよ。

漬け置きするので、頑固で広範囲のカビにもおすすめ。

ただ、柄物や色物のレースカーテンには、使わないでくださいね。

ここからは、ハイターを使ったレースカーテンの落とし方を紹介いたします。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ1:レースカーテンを外し、きれいに折りたたむ

参照元URL:https://youtu.be/lrhZRp-7PRI

レースカーテンのカビの落とし方ステップ1は、「 レースカーテンを外し、きれいに折りたたむ」です。

まずは、レースカーテンを外します。

きれいに折りたたむことで、ハイターをむらなく浸透させ、落とし残しがないかのチェックも簡単になりますよ。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ2:ハイターを水に溶かす

レースカーテンのカビの落とし方ステップ2は、「 ハイターを水に溶かす」です。

この時、ハイターが手に付くと荒れてしまうので、ゴム手袋を着用してくださいね。

ハイターは水の入った洗面器などに、溶かし入れましょう。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ3:漬け置きをする

レースカーテンのカビの落とし方ステップ3は、「 漬け置きをする」です。

カビの付いたレースカーテンを、ハイターを溶かしいれた水に漬け置きます。

だいたい5分から20分ほど、漬け置きしてください。

カビ汚れがひどいからと言って、長時間漬け置きしてしまうとレースカーテンの生地が傷んでしまうので、きちんと様子を見ながらにしてくださいね。

カビが落ちたら、ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ4:必要があれば洗濯する

レースカーテンのカビの落とし方ステップ4は、「 必要があれば洗濯する」です。

塩素系漂白剤なので、匂いが気になるという人は洗濯ネットに入れて洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。

特に気にならないという人は、しっかりとすすぐことができればOKです。

レースカーテンのカビの落とし方ステップ5:自然乾燥させる

レースカーテンのカビの落とし方ステップ5は、「 自然乾燥させる」です。

こちらも、前項同様です。

素材によって天日干しか陰干しをして、基本的には自然に乾かしてくださいね。

スポンサードリンク

レースカーテンのカビを防止するおすすめグッズは?

ここまでレースカーテンのカビの落とし方を3つご紹介いたしました。

でも大きいレースカーテンを何枚も洗うのは重労働ですよね。

とうことで、ここからはレースカーテンのカビを防止するおすすめのグッズをご紹介いたします。

レースカーテンのカビ防止グッズ1:カビ防止シール

レースカーテンのカビ防止グッズその1は、「 カビ防止シール」です。

窓ガラスに貼るだけで、簡単にカビ防止対策ができますよ。

バイオの力でカビを予防するので無臭ですし、無害なのも特徴です。

くじらやペンギン、マンボウなどの柄がかわいいですよね。

レースカーテンのカビ防止グッズ2:結露キーパー

レースカーテンのカビ防止グッズその2は、「 結露防止キーパー」です。

窓ガラスに吹きかけるだけで、あの嫌な結露を防止することができます。

結露ができるたびに掃除するのは大変なので、手軽で便利ですよね。

高分子ポリマーが結露を防ぐだけでなく、防カビ剤も入っているので強力です。

レースカーテンのカビ防止グッズ3:スタイリッシュ除湿器

レースカーテンのカビ防止グッズその3は、「 スタイリッシュ除湿器」です。

押し入れや、クローゼットの中にも入れておけるコンパクトな除湿器。

結露や湿気を防止することができるので、カビ対策になりますよ。

結露がひどい時期や梅雨の時期も、強い味方になりそうです。

カビてしまったレースカーテンを復活させよう!

→換気扇シロッコファンの掃除方法!つけおきで油汚れとサヨナラ!

→布団干しの時間の目安!効果的な時間帯や頻度、種類別の正しい干し方!

→ホウ砂の読み方は?スライム以外の使い道、ホウ酸との違いや毒性は?

レースカーテンのカビの落とし方や、 レースカーテンのカビ防止グッズなどをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

きれいなレースカーテンを保って、快適に過ごしてくださいね。

以上、「レースカーテンのカビの落とし方や取り方は?洗濯のコツや洗浄剤で効果的なのは?」の記事でした。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. カタツムリ 赤ちゃん
  2. 色紙 飾り方

財布を寝かせて金運アップを目指すならコレ!

スポンサードリンク








プライバシーポリシー