パウンドケーキの切り方のコツや冷まし方は?厚さの目安と均等に切る方法は?

この記事は4分で読めます

パウンドケーキって切り方が難しいですよね。

綺麗に焼けたパウンドケーキに、いざ包丁を通すとパウンドケーキがつぶれたり、形が崩れたりした経験がある人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな切り方が難しいパウンドケーキの切り方のコツを紹介します。

切り方のコツをしっかり押さえれば、絶対に綺麗にパウンドケーキが切れるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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パウンドケーキの切り方の前に冷まし方が重要

パウンドケーキは冷まし方によっては乾燥してパサパサになってしまうので、パウンドケーキの切り方を紹介する前に、まずはパウンドケーキの 冷まし方を紹介します。

パウンドケーキを金属の型で焼いた場合は、焼きあがったらすぐに型から取り出して、網の上で粗熱を取ります。

粗熱を取るというのは、手で触れる程度の温度までパウンドケーキを冷ますことを指します。

すぐに型から取り出す理由は、パウンドケーキは冷めるとバターが固まって型から取り出しにくくなるので、それを防ぐためです。

ただし、金属の型ではなく紙の型でパウンドケーキを焼いた場合は型から取り出さずに冷ましても大丈夫。

粗熱が取れたら、パウンドケーキをラップで包んで乾燥を防ぎ、そのまま常温で1日以上保存するとしっとりとした美味しいパウンドケーキに仕上がります。

この時に注意してほしいのが、冷蔵庫に保存しないということです。

冷蔵庫に保存してしまうとパウンドケーキが乾燥してしまいます。

もし、暑い時期など常温に置いておくのが不安な場合は、冷凍庫に保存するのがおすすめ。

解凍する時は自然解凍の方がベストですが、電子レンジで解凍してもOKですよ。

さらに、ラム酒などの洋酒のシロップを粗熱が取れた後に打ってからラップで包んで保存すると、もっとしっとりとしたパウンドケーキが楽しめるので、しっとりしたパウンドケーキが好きな人にはおすすめです。

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パウンドケーキの切り方のコツ:切るタイミング

パウンドケーキの冷まし方を紹介しましたが、続いてはパウンドケーキの切り方のコツを紹介していきます。

まず紹介するパウンドケーキの切り方のコツは、 切るタイミングです。

パウンドケーキを綺麗に切るタイミングは、パウンドケーキが完全に冷めた後です。

温かいうちにパウンドケーキを切ってしまうと、生地が柔らかくふわふわしているため綺麗に切ることができずに形が崩れてしまいます。

完全に冷ましたパウンドケーキであれば、形が締まっているいるので圧倒的に切りやすいです。

パウンドケーキは切って保存しても良いですが、1日以上置くと美味しくなるので、食べる直前に切るのもOKです。

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パウンドケーキの切り方のコツ:包丁の種類

次に紹介するパウンドケーキの切り方のコツは、 包丁の種類です。

パウンドケーキは普通の包丁でも切れないことはないですが、切りにくく、形が崩れてしまう可能性があります。

パウンドケーキを切る包丁としては、なるべく薄刃で細身の包丁がおすすめ。

ケーキナイフがベストですが、果物ナイフも結構薄刃なのでケーキナイフの代わりにはちょうどいいですよ。

パンなどを切るブレッド用の包丁もありますが、ブレッド用の包丁は切りくずが出て切り口がぼろぼろになってしまうのでご注意くださいね。

パウンドケーキの切り方のコツ:包丁を温める

次に紹介するパウンドケーキの切り方のコツは、 包丁を温める方法です。

パウンドケーキなどのケーキ類を冷たい包丁で切ると、油分が固まって刃について切りにくくなってしまいます。

ですが包丁を温めると切り口の油分を溶かすため、スッとパウンドケーキに刃を通すことができるのです。

考え方としては、バターなどを冷やすと固まりますが、温めると溶けますよね。

つまり包丁を温めて切るということは、包丁の通り道を作りながら切っているという状態になります。

切りたい部分だけを熱で溶かしながら切るという切り方なので、温かい状態のパウンドケーキでは全体が柔らかいので意味がありません。

そういう意味でも、パウンドケーキは完全に冷やしてから切るのがベストということですね。

また、包丁の温め方としては、直火で温めるのではなく お湯で温めるようにしましょう。

直火で温めると、高温になり過ぎてパウンドケーキの切り口が逆に汚くなってしまいます。

他にも、包丁の状態を悪くしてしまう原因にもなりかねないので、直火ではなくお湯で包丁を温めましょう。

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パウンドケーキの切り方のコツ:包丁は前後に動かす

次に紹介するパウンドケーキの切り方のコツは、 包丁の動かし方です。

パウンドケーキを綺麗に切る切り方は、のこぎりで切る時の切り方のように包丁を前後に優しく動かしましょう。

逆に絶対にしてはいけない切り方は、パウンドケーキの上から包丁をギュッと下に押し付けて切るような切り方です。

この切り方をしてしまうと、パウンドケーキがつぶれて形が崩れてしまうので、絶対にやらないようにしましょう。

パウンドケーキの切り方のコツ:厚さの目安

次に紹介するパウンドケーキの切り方のコツは、パウンドケーキを切る 厚さです。

綺麗に切れるパウンドケーキの厚さの目安は2~3cm

厚くなる分にはあまり問題ありませんが、薄く切り過ぎると形が崩れたり、ちぎれてしまう可能性が出てきます。

安定して綺麗に切れる厚さの目安は2~3cmなので、これ以上薄くなり過ぎないように切りましょう。

パウンドケーキの切り方のコツ:均等に切る方法

参照元URL:https://www.youtube.com/watch?v=TClxh7hvFG0&vl=ja

次に紹介するパウンドケーキの切り方のコツは、 均等に切る方法です。

家に来たお客さんにパウンドケーキを出す時、友達や会社の人にパウンドケーキを配る時。

この人のは厚くて、この人のは薄いってなるとちょっと嫌ですよね。

また、並べて出す時は厚さがバラバラだと見た目も良くありません。

そんな時に使える方法が、この爪楊枝を使った方法です。

とても簡単に均等に切れる切り方なので、ぜひ試してみてください。

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手作りパウンドケーキの日持ちは?

パウンドケーキの切り方のコツを紹介してきましたが、手作りのパウンドケーキってどれくらい 日持ちするのか気になりますよね。

実はパウンドケーキは傷みにくく日持ちするお菓子

手作りのパウンドケーキでもきちんと密封して保存していれば、常温保存でも一週間程度は日持ちします

ただし、常温保存というのは25℃以下の環境のことを指すので、夏の暑い時期や暖房をきかせる冬は注意が必要です。

そのような常温保存が難しい時期であれば 冷凍保存すると日持ちさせることができます。

きちんと密封して保存していれば軽く1ヶ月は保存できますよ。

また、パウンドケーキに使った食材によっても保存期間は変わってきます。

バナナなどの生のフルーツや、生クリームを使用したパウンドケーキは、使用していないパウンドケーキに比べると傷みやすくなります。

このような食材を使用した場合は3~4日以内に食べきるのがおすすめ。

逆にブランデーやラム酒などの洋酒を使ったパウンドケーキは傷みにくく、きちんと保存をしていれば常温でも2週間程度は日持ちしますよ。

パウンドケーキの保存期間まとめ

<普通のパウンドケーキ>

【25℃以下の常温保存】…約1週間

<生のフルーツや生クリームを使用したパウンドケーキ>

【25℃以下の常温保存】…3~4日程度

<洋酒を使用したパウンドケーキ>

【25℃以下の常温保存】…約2週間

パウンドケーキの切り方のまとめ

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今回はパウンドケーキの切り方について紹介しました。

パウンドケーキは切り方だけでなく冷まし方も重要でしたね。

パウンドケーキの冷まし方や切り方に注意して、美味しいパウンドケーキを楽しみましょう。

以上、「パウンドケーキの切り方のコツや冷まし方は?厚さの目安と均等に切る方法は?」を紹介しました。

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