と言えば、 冷麺が食べたくなる季節ですよね。

そして冷麺と言えば、冷麺に入っている スイカ

気になる人も多いのではないでしょうか?

今回は、冷麺にスイカが入っている理由について紹介します。

冷麺にスイカを入れるようになった発祥や、冷麺と冷やし中華の違いなども紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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冷麺にスイカが入っている理由は?

元々はスイカではなく梨だった

日本では冷麺にスイカを入れることがほとんどですが、元々はスイカではありませんでした。

冷麺にスイカを入れる元となったのは 韓国冷麺の梨です。

ですが、日本では梨は8月~10月くらいが旬になり、9月が一番の最盛期になります。

冷麺が売れる夏のシーズンよりも少しずれてしまっていることから、夏のイメージにピッタリなスイカが採用されました。

スイカや梨以外の果物を入れることも

冷麺にはスイカを入れることが多いですが、 スイカ以外の果物を入れることもあります。

冷麺に入れるスイカ以外の果物は主に以下です。

・りんご

・さくらんぼ

・梨

冷麺にスイカを入れるもとになっているはもちろん、梨に形が似ているりんごを入れるところもあります。

他にも、見た目のかわいさからかさくらんぼも冷麺に入れる果物として人気がありますよ。

また、さまざまな果物が冷麺に入っているのは、四季の果物が豊富な日本ならではのスタイルになります。

冷麺にスイカなどの果物を入れるのは辛さ調整

冷麺にはスイカ以外にも果物入れることがありますが、その主な理由は 冷麺の辛さ調整です。

現在では、砂糖などの甘味料が多く存在しますが、昔は甘味料がありませんでした。

自然に採れる果物を甘味食材として使っていた名残から、現在でも冷麺にスイカなどの果物が入れられています。

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冷麺にスイカを入れるようになった発祥は?

冷麺にスイカを入れるようになったのは、さっきも少し触れましたが 韓国冷麺の梨が発祥になっています。

韓国の梨は保存のきく種類のため、一年中使うことができます。

そのため、韓国では冷麺だけでなく様々な料理の甘味食材として梨が使われています。

冷麺と冷やし中華の違いは?

夏になると、冷麺と同じように 冷やし中華もメニューに並びますよね。

ですが、冷麺と冷やし中華の違いっていったい何でしょうか?

続いては、冷麺と冷やし中華の違いについてまとめてみました。

冷やし中華

・日本発祥の麺料理

・中華麺を使用

・キュウリ、卵焼き、ハムなどの具が主流

・醤油と酢、またはゴマ風味のタレをかけて食べる

 

冷麺

・朝鮮半島発祥の麺料理

・日本では岩手県盛岡市の盛岡冷麺、大分県別府市の別府冷麺が有名

・そば粉またはでんぷん主体の麺を使用

・キュウリ、大根、白ネギ、ゴマ、スイカなどの具が主流

・盛岡冷麺は牛骨、鶏がら、野菜などを煮込んだスープにキムチが入っていて辛味があるのが特徴

・別府冷麺は魚介スープをベースとして、和風アレンジされているのが特徴

冷麺と冷やし中華の特徴を並べてみると、思ったよりも全然違う料理だということがわかりますね。

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西日本では冷やし中華も冷麺?

続いては、冷やし中華と冷麺が混合されてしまう理由について紹介します。

冷やし中華と冷麺が混合されてしまう原因は、西日本での冷やし中華の呼び方にあります。

西日本では冷やし中華のことを「 冷麺」と言います。

では冷麺は別の呼び方なのかというと、そうでもなく、冷麺のことも冷麺と言います。

そのため、西日本では冷やし中華と冷麺の呼び方の区別がありません。

お店で注文する時も、両方とも「冷麺」で注文するので、自分の思っていた冷麺じゃない方が来ることもあるそうです。

その時は、「あ、そっちの冷麺か」と思うくらいで、あまり気にしないという人も多いみたいですよ。

お店によっては、メニューにも両方とも「冷麺」と書かれているところも。

西日本に旅行に行く時は、少し混乱してしまうかもしれませんね。

ですが、最近では西日本でも「冷やし中華」という呼び方が広がりつつあるそうです。

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西日本で冷やし中華を「冷麺」と呼ぶ理由は?

冷やし中華という名前を略したのが「冷麺」という説

西日本で冷やし中華を「冷麺」と呼ぶ理由としては、 冷やし中華の省略が「冷麺」という説があります。

西日本は名称の略し方が独特です。

例としては、マクドナルドは「マクド」、ユニバーサルスタジオジャパンは「ユニバ」。

また、今では使う人はほとんどいませんが、アイスコーヒーは「冷コー(レイコー)」と略していました。

冷やし中華は「冷たい麺料理」なので、略して「冷麺」と呼ぶようになったのではないかと言われています。

韓国語が由来になっている説

もう一つの説としては、 韓国語が由来になっているという説があります。

西日本は地理的に韓国に近い位置にあります。

そのため、西日本には韓国出身の方がたくさん住んでいます。

冷麺は韓国が由来になっている食べ物のため、似たような冷やし中華が冷麺と混合したのではないかと言われています。

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ネット通販で買える美味しい冷麺を紹介!

韓国冷麺10食セット

まず紹介するネット通販で買える美味しい冷麺は、 韓国冷麺10食セットです。

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焼肉店でしか味わうことができなかった「本場の味」を自宅で楽しむことができるのが魅力的。

また、楽天市場で人気を集めたグルメの頂点である「グルメ大賞」を、2010年・2011年と2年連続で受賞もしています。

購入した人からも、文句なしで一番美味しい冷麺だとかなり好評です。

そのため、リピートする人が続出するほど。

冷麺が好きな人は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

冷麺が好きな人へのプレゼントとしてもおすすめですよ。

お試し冷麺セット

次に紹介するネット通販で買える美味しい冷麺は、 お試し冷麺セットです。

このお試し冷麺セットは人気のもりおか冷麺プレミアム盛岡冷麺”通”の2種類を食べ比べできるセットになっています。

盛岡冷麺の特徴であるピリ辛なスープがクセになりますよ。

購入した人からも、麺にコシがあって美味しい、口当たりが良い、今まで食べた冷麺の中で一番美味しいなど。

たくさんの嬉しいレビューが寄せられています。

また、この商品は「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたこともあり、かなり人気の商品になっています。

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包装が簡易包装というだけで、中身は正規品と全く同じです。

むしろ、簡易包装だからこそ、正規品よりも低価格で提供できるので、とてもお得な商品になっています。

購入した人からも、とても食べやすく、日本人好みの味わいだと好評です。

さっぱり美味しい韓国冷麺を食べたいという人は、ぜひ購入してみてくださいね。

冷麺のスイカにはちゃんと意味がある

今回は冷麺にスイカが入っている理由について紹介しました。

冷麺のスイカにはちゃんとした役割がありましたね。

ただし、冷麺には絶対にスイカというわけでもありませんでした。

そのため、自宅で冷麺を食べる際には好みのフルーツを入れてみるのもいいかもしれませんね。

以上、「冷麺にスイカが入ってる理由は?発祥の地や冷やし中華との違いも!」を紹介しました。

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