厄払いはいつまで?時期の目安や時間帯、前厄や後厄でも行くべき?

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男性、女性共に人生の中で数度めぐってくる厄年には、厄払いに行く方も多いでしょうが、時期はいつまでに行くべきなのでしょうか。

縁起を担いで行う厄払いなので、なるべく、あの時こうしておけば…といった後悔のないように、つつがなく執り行いたいものですよね。

そこで今回は、 厄払い(厄除け)はいつまでに行くべきかの時期について、時間帯や日柄、喪中等、様々な厄払いのタイミングの疑問をまとめご紹介していきたいと思います。

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厄払い(厄除け)の時期はいつまでに行くべき?

ではまず、厄払いに行く時期はいつまでが良いのかという目安があるのかという事から、一般的な考え方をご紹介していきましょう。

厄払いの時期は一般的には正月から節分までが好ましい!

厄払いに行く時期は、いつまでという厳密なルールはありませんが、 元日から節分までの時期に行っておくのがよいと一般的にはいわれています。

因みに、いつまでという目安に節分がされているのには訳があり、昔の日本では、12月31日ではなく節分の翌日の立春が新年と考えられていたためなんです。

そんな訳で、節目に行うのがより好ましいという考え方を採用するなら、可能であれば新年を迎える 1月1日から節分の2月3日頃までに厄払いに行っておくのが理想的、というのが巷の意見のようですね。

お正月の初詣で済ませておくと好都合!

厄払いは、神社やお寺に赴いて、ご祈祷をしてもらうわけですが、時間は45分程度なので 一番スムーズなのが初詣の際に厄払いを済ませる方法です。

初詣なら、いつまでが好ましいという時期的にみても相応しい上、厄払いをするしないにかかわらず現地に赴くわけですから、一石二鳥ですよね。

尚、初詣のついでに厄払いなんて、マナー違反では?と心配な方もいるかもしれませんが、全く問題ありませんのでご安心ください。

但し、初詣の時期は神社やお寺はどことも混み合っているため、なるべく早い時間に行き、待ち時間等がある事も考慮しておくといいですね。

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厄払い時期が過ぎた場合はいつまでに行く?

理想としては元日から立春までに終えておきたい厄払いですが、既に時期を過ぎて気づいたときは、いつまでに行くべきなのかも気になるところですね。

結論から言うと、節分が過ぎていても厄払いは一年中してもらえますので、 気づいた時に行けば問題はありません

厄払いは、いつまででないとできないというような決まりはないので、うっかり時期が過ぎていたら、時期云々は気にせずに、都合の良い日を選んでなるべく早い目に行くといいでしょう。

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厄年で厄払いに行く時期はいつからいつまで?

少し話が前後しますが、厄払いに行くべき厄年の時期についても、本厄と前厄、後厄はいつからいつまでなのかを確認しておきましょう。

厄年が巡ってくるのは男性が3回、女性が4回!

厄年は、男性は3回、女性は4回めぐってくるわけですが、男性と女性では、以下のように厄年の時期が異なっていますのでご注意ください。

尚、男性の42歳、女性の33歳はそれぞれ大厄といわれる特に注意しなければいけない時期になります。

男性…25歳、 42歳、61歳

女性…19歳、 33歳、37歳、61歳

また、それぞれの厄年の前年が前厄、翌年が後厄という事になり、本厄とあわせて注意が必要な時期とされているわけですね。

厄年は数えの年齢になる事に注意!

最近では数え年ではなく満の年齢で行う神社も増えつつあるとのことですが、 基本的には厄払いは数え年で行います

数え年は、誕生した時点で1歳、誕生日に関係なく元日に1つ年をとるという考え方なので、実際の年齢よりも早く厄払いをする事になるのでご注意ください。

尚、自分が数え年でいくつなのかは、元日から自分の誕生日までは満年齢+2歳、誕生日から大みそかまでは満年齢+1歳という計算の仕方でわかります。

例えば、 誕生日が5月1日の方の数え年の考え方は以下のようになります。

1月1日~4月31日 満40歳 数え年42歳

5月1日~12月31日 満41歳 数え年42歳

ちょっとややこしいシステムですが、厄年では広く用いられているので一応理解しておくといいですね。

尚、自分が厄年かどうかは、神社やお寺は勿論、ネットでも簡単に確認できるので、気になる方はチェックしてみるといいですよ。

早生まれの人の場合の厄年はどうなる?

数え年の考え方では、新年が一区切りなので、1月1日~4月1日の時期が誕生日の早生まれの人は、同級生が厄年でも一年後が厄年の場合があります。

但し、厄年は、節分で区切る考え方もあるため、11日~2月3日生まれの方は前年生まれの人と同様に厄払いをする慣例も多く見られます。

いずれにせよ、迷った場合は厄払いを受ける予定の神社やお寺に直接問い合わせてみるのが一番安心ですね。

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前厄や後厄の時期にも厄払いに行くべき?

男性は3回、女性は4回ある本厄の前年が前厄、翌年が後厄なので、両年とも厄払いに行くとすれば、3年連続という事になりますよね。

そんなに毎年、厄払いに行かなければいけないのかと驚かれるかもしれませんが、結論から言うと、 気になるなら前厄と後厄を含めた3年間、厄払いを受けるのが理想的です。

ですが、行くか行かないかはご本人や周囲の方のとらえ方次第でなので、つまるところ、気になるなら行くべき、気にしないなら行かなくていいというスタンスになります。

なので、本厄を含め、いつからいつまで厄払いをするかは、個人の判断によるのが実際のところですね。

厄払いの時期は時間帯や日柄は選ぶべき?

厄払いの時期がいつまでかもさることながら、時間帯や日柄も気にする必要があるのでしょうか。

厄払いはなるべく早い時間帯で!

厄払いの時間帯についても、いつまでというルールはありませんが、 神様を第一に考えるという意味で、なるべく早い時間帯が好ましいといわれています。

当日の予定によっては、午後の遅い時間帯になる場合もあるでしょうが、遅い時間帯の厄払いが絶対にダメというわけではありません。

とはいえ、選択の余地があるなら、神様へのお願いを後回しにするよりは、優先させて厄払いの予定を組む方がいいかもしれませんね。

厄払いの日柄は基本的には無関係!

厄払いは、いつまでにするかの時期以外にも、大安や仏滅などの日柄も選ぶのかいうと、両者に深い関わりはないため、特に気にする必要はありません。

そもそも、大安や仏滅といった六曜は仏教の考え方で、厄払いで神社に行かれるのであれば、 日柄は全く無関係な訳です。

とはいえ、厄払い自体が縁起を担ぐ部分も大きいので、もし気になる場合は、大安か先勝の午前中、先負の午後早い時間等がいいですね。

尚、日柄を気にするのであれば、仏滅や友引は避けた方が良い日柄になりますので、日程を選ぶ際の参考にしてくださいね。

喪中の厄払いはいつまで控えるべき?

身内に不幸があり、喪中や忌中の場合は、厄払いをいつまで避けるべきなのかも、ぜひ確認しておきたいポイントです。

忌中の時期の厄払いはなるべく避ける!

身内に不幸があった場合、神社への参拝は避けるのが習わしですが、丁度、厄払いに行くタイミングだと、いつまで控えた方がいいのか悩むところですよね。

喪中である一年間は、神社はNGだと思っている方が多いのですが、実は 不幸があってから50日の忌中を過ぎれば厄除けや初詣に行っても構わないのだそうです。

神社によっては違った決まりを設けている事もあるため、確認するのが一番ですが、神道では50日の忌中を一つの区切りとして重視するようですね。

喪中の厄払いはOKでも気持ちも重要!

という事で、厄払いをいつまで控えるかは、50日の忌中の時期が過ぎるまでというのが一応の決まりですが、ご本人の気持ちの在り方も重要になります。

というのも、そもそも喪中や忌中に神社に行くべきではないのは、不幸があって持ちが落ち込んでいる時期にその感情を周囲に移さないためという意味合いがあるからなんです

なので、まだ時期的に落ち着いていない場合は、厄払いはいつまでが良いといった事にこだわらずタイミングを決める事も大切ですね。

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厄払いのお札はいつまで持っておくべき?

厄払いで頂いたお札はいつまで持っておき、どうすればよいのかも確認しておきましょう。

厄払いのお札は1年を目安に感謝とともに返納する!

 

厄払いの際に頂いたお札は、通常のお守りやお札と同様に、効力がおおよそ一年間といわれています。

なので、いつまでもお札を持っているのは言うまでもなくNGで、 厄払いをしてから1年を目安に神社やお寺に返納するようにしましょう。

尚、お札を返納する場合は、厄払いを受けたおかげで、無事に過ごせたことを神様や仏様に感謝し、お礼参りをすることも大切ですね。

基本的には違う神社やお寺に返納してもOK!

ところで、厄払いのお札を返納する場所は、ご祈祷を受けた場所なら一番間違いありませんが、それ以外の所に返納しても問題ありません。

但し、神社で厄払いを受けた場合は神社へ、お寺ならお寺に返納する事が大切ですね。

また、お寺の場合だと、宗派が違うと返納させていただけない事もあるようなので、一応、事前に確認しておくと安心ですよ。

ご祈祷以外で厄払いをするおすすめの方法は?

厄年の厄払いは、神社やお寺でご祈祷を受けるのが定番ですが、それ以外にも日々の生活で気軽に取り入れられる厄払いの方法があるのでご紹介しておきましょう。

外から帰ってきたら手洗いとうがいをする!

えっそんな事?と思うかもしれませんが、私たちは外出すると気づかないうちに悪い感情や負のパワー等の影響を受けているといわれています。

なので、雑菌を洗い流すだけではなく、 手洗いやうがいをすることはの浄化にも役立つのだそうです。

厄払いとして、うがいや手洗いをするポイントとしては、災厄をはらっていることを意識する事と、悪い物が流れて清らかになっているイメージを心に描く事です。

普段何気なくやっている手洗いやうがいも、意識する事で手軽な厄払いの効果があるので、ぜひ実行してみて下さいね。

身の回りの物の整理や大掃除をする!

使わなくなった古いものを整理したり、部屋をきれいに掃除したりする事は、気分がいいだけでなく、厄払いの観点からもメリットがあります。

乱雑に積み上げられた不用品や汚れた部屋は、空気がよどみ穢れがたまりやすいので、不用品の処分や大掃除をして居住空間を清める事も厄払いの一つなんです。

尚、台所、トイレ、お風呂場などの水回り、そして玄関は、外部から悪い気が入ってきやすい場所なので、特に念入りにお掃除するといいですね。

友達や知人を招いておもてなしする!

ご祈祷以外で厄払いをする方法としては、 友人、知人を招いてパーティーをするというのもおすすめです。

厄年の方が餅まきをする風習が残っている地域もありますが、人を招いてもてなし、ごちそうをふるまう事も同じ意味合いがあるんです。

つまり、自分の財産を使って人に何かすることで、厄払いをするという考え方ですね。

なので、餅まきが状況的に難しい方でも、ホームパーティーなどを開いて、人をもてなす事でも厄払いが十分にできおすすめですよ。

厄年の方におすすめの厄払いのアイテムをご紹介!

それでは、厄年の方におすすめの厄払いのアイテムも最後にご提案しておきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

厄年の方におすすめの厄払いのアイテム1

気軽に持ち歩ける厄払いのアイテムといえば、パワーストーンのブレスレットやチャームが定番ですよね。

上記の 厄除け祈願のブレス&ストラップセットは、楽天ランキング1位獲得の人気アイテムで、男性、女性ともお持ちになれるシンプルなデザインなんです。

古来より邪気を払うとされる天眼石の厄払いアイテムは、厄年の方へのプレゼントにもおすすめの逸品となっています。

厄年の方におすすめの厄払いのアイテム2

厄年の時はいつまでに厄払いに行くかもさることながら、日常の中でも穢れをはらい清める事を習慣づけるのもおすすめです。

上記の お清めスプレーOKIYOMISTは天然水晶から抽出したシリカ(ケイ素)配合の消臭、静菌効果の高いルームスプレーなんです。

3種類から選べるお清めスプレーですが、厄払いの効果なら悪い物を避け良いエネルギーを高めてくれるフランキンセンスの香りがおすすめですよ。

厄年の方におすすめの厄払いのアイテム3

厄年の方は良い気を呼び込んで災厄を避けられるよう、運気が上がるとされる植物を居住空間に飾るのも気軽にトライできるおすすめのアイデアですよ。

上記の ガジュマルの木の鉢植えは、アンティーク調のもスポット鉢に植えられたおしゃれな観葉植物でとても人気があるんです。

多幸の木とも呼ばれるガジュマルは、生命力が強く風水でもおなじみの植物で、比較的育てやすくおすすめのアイテムですよ。

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という事で、厄払い・厄除けの時期はいつまでが良いのかを始め、時間帯や日柄、喪中など様々な厄払いのタイミングをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

厄払いをしない方も勿論いらっしゃいますが、すれば気持ち的にすっきりする場合も多いので、気になる方は都合の良い日に厄払いにお出でになるといいですよ。

以上、「厄払いはいつまで?時期の目安や時間帯、前厄や後厄でも行くべき?」を紹介しました。

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