神楽坂のほおずき市2016!名店が屋台出店でレベル高し!

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夏の訪れとともに全国各地で開催されるほおずき市。

東京だと浅草のほおずき市が有名ですが、今回取り上げるのは神楽坂のほおずき市です。

大人の街である神楽坂だけあって、ちょっと違った楽しみ方ができるんですよ。

今回は「神楽坂のほおずき市2016の日程や屋台・浴衣の着付けサービス」についてまとめいきます。

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2016年日程と開催時間

浅草寺のほおずき市ほど大きくないですが、神楽坂のほおずき市には毎年約5万人もの人が訪れます。

神楽坂祭りは一部と二部に分かれています。

第一部のほおずき市は、7月27日(水)・28日(木)17:30~22:00 の2日間開催。

ほおずきは毘沙門天門前で販売しており、神楽坂の商店会が直接販売するので値段は1500円と格安です。

第二部の阿波踊り大会は7月29日(金)・30日(土)の日程で行われます。

神楽坂ほおずき市の楽しみ方は様々!

神楽坂祭りはほおずき市の他にも楽しみがいっぱい。

ヨーヨーすくいなどの縁日もありお子さん連れでも楽しむことができます。

また毘沙門天ステージでは音楽や伝統芸能などの催し物がやっており、祭りを盛り上げてくれますよ。

浴衣を着よう!

神楽坂 ほおずき市

お祭りと言えば浴衣ですよね。

最近では男性も浴衣を着る方も多くなってきました。

神楽坂祭りでは着付けサービスを行っているんです。

浴衣を着てみたいけど、できないから諦めていた人にとってはありがたいサービス。

受付時間は午後5時~7時で先着順なので、早めにいくことをオススメします。

毘沙門天境内の「ゆかたでコンシェルジェ」で受付してくれます。

ただしご自身の浴衣持参(小物・履物)するのが条件。

持参する小物類はこちらを参考にしてみてくださいね。

【女性】
・浴衣・半幅帯・下駄・下着(浴衣スリップor肌襦袢と裾除けorタンクトップとスリップ)
・腰ひも3-4本・帯板・補正用タオル 薄手のもの2-3枚
【男性】
・浴衣・帯(角帯or兵児帯)・下駄・腰ひも1本・下着(ステテコとU字襟首の肌シャツなど)

着替えや手荷物は預けられないのでコインロッカーなどをご利用ください。

お祭り期間中に浴衣を着て指定された店で飲食や買い物をすると、割引やサービスを受けられる特典も!

情緒ある街並みと浴衣を楽しみながら、サービスまで受けられるなんて嬉しいですね。

ほうろく灸で健康運を願う!

「ほうろく灸」とは夏の土用の時期に行われており、日蓮宗の修法行事として江戸時代から伝わっている「まじない」です。

頭に直径30㎝ほどの「ほうろく」を乗せて、その上にお灸をのせて祈祷が行われます。

頭痛封じ、夏負け、夏バテ防止のご利益があると言われてるんだとか。

昔の夏バテ防止対策だった訳ですが、現在東京で行われているところは少ないそうですよ。

この機会に貴重な体験をしてみてはどうでしょうか?

■ほうろく灸の日時と申込み■
日時:7月28日(木)15時~・17時~
初穂料:3,000円
電話番号:03-3269-0641
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有名店が屋台出店でレベル高し!

お祭りで楽しみなのは屋台ですよね。

花より団子の方も多いでしょう。

私もその1人です・・・

神楽坂 ほおずき市 2016

神楽坂のほおずき市の屋台は普通の屋台とは全く違うんですよ。

毘沙門天門前には神楽坂の名店が屋台を出店し、名物料理を食べることができるのです。

さすが食の街、神楽坂は違いますね。

2015年には「鳥茶屋」「龍公亭」「五十番」「山さき」「神楽坂ARBOL」「つみき」などの50もの人気店が出店。

昨年は焼きガキやガレット、そしてシャンパンが食べられたんだとか。

今年はどんな名店が屋台で食べられるのか楽しみですね。

この屋台が楽しめるのは7月27日(水)・28日(木)の2日間のみ。

第二部は阿波踊り大会のため、出店していないのでご注意くださいね。

まとめ

神楽坂のほおずき市は、大人も子供も楽しめるお祭りです。

夏の始まりをほおずきで感じながら、浴衣でしっとりとするものよし、屋台をめぐるのもよし。

神楽坂という町並みを味わいながら楽しみたいですね。

以上、「神楽坂のほおずき市2016!名店が屋台出店でレベル高し!」についてでした。

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