神楽坂まつり2017年も屋台がすごい!ほおずき市や阿波踊り情報も!

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夏の訪れとともに全国各地で開催されるほおずき市。

東京だと浅草のほおずき市が有名ですが、今回取り上げるのは神楽坂まつりで開催されるほおずき市です。

大人の街である神楽坂だけあって、ちょっと違った楽しみ方ができるんですよ。

今回は2017年の神楽坂まつりの日程や屋台・浴衣の着付けサービスについて紹介していきたいと思います。

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神楽坂まつりの日程と開催時間

神楽坂まつりは4日間行われていて前半はほおずき市、後半は阿波踊りが開催されています。

前半のほおずき市は、7月26日(水)・27日(木)17:30~22:00 の2日間開催されます。

浅草寺のほおずき市ほど大きくないですが、神楽坂のほおずき市も人気。

ほおずきは毘沙門天門前で販売しており、神楽坂の商店会が直接販売するので値段は1500円と格安です。

後半の阿波踊り大会は7月28日(金)・29日(土)19:00~21:00に行われる予定です。

地元のグループや全国から20もの連が集まる阿波踊りは華やかで夏を感じさせてくれます。

神楽坂ほおずき市の楽しみ方は様々!

神楽坂祭りはほおずき市の他にも楽しみがいっぱい。

ヨーヨーすくいなどの縁日もありお子さん連れでも楽しむことができます。

また毘沙門天ステージでは音楽や伝統芸能などの催し物がやっており、祭りを盛り上げてくれますよ。

浴衣を着よう!

神楽坂まつり 2017

お祭りと言えば浴衣ですよね。

最近では男性も浴衣を着る方も多くなってきました。

神楽坂祭りでは着付けサービスを行っているんです。

浴衣を着てみたいけど、できないから諦めていた人にとってはありがたいサービス。

ただしご自身の浴衣持参(小物・履物)するのが条件です。

浴衣を持っていない方でも大丈夫。

下の画像の浴衣はプチプラで可愛い柄の浴衣が揃っているので、手軽に浴衣を楽しむことができますよ。

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持参する小物類はこちらを参考にしてみてくださいね。

【女性】
・浴衣・半幅帯・下駄・下着(浴衣スリップor肌襦袢と裾除けorタンクトップとスリップ)
・腰ひも3-4本・帯板・補正用タオル 薄手のもの2-3枚
【男性】
・浴衣・帯(角帯or兵児帯)・下駄・腰ひも1本・下着(ステテコとU字襟首の肌シャツなど)

着替えや手荷物は預けられないのでコインロッカーなどをご利用ください。

お祭り期間中に浴衣を着て指定された店で飲食や買い物をすると、割引やサービスを受けられる特典も!

情緒ある街並みと浴衣を楽しみながら、サービスまで受けられるなんて嬉しいですね。

浴衣の着付けサービスについての詳しい情報は神楽坂商店街のホームページにてご確認ください。
⇒神楽坂商店街HP

ほうろく灸で健康運を願う!

「ほうろく灸」とは夏の土用の時期に行われており、日蓮宗の修法行事として江戸時代から伝わっている「まじない」です。

頭に直径30㎝ほどの「ほうろく」を乗せて、その上にお灸をのせて祈祷が行われます。

頭痛封じ、夏負け、夏バテ防止のご利益があると言われてるんだとか。

昔の夏バテ防止対策だった訳ですが、現在東京で行われているところは少ないそうですよ。

この機会に貴重な体験をしてみてはどうでしょうか?

⇒ほうろく灸の詳細

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有名店が屋台出店でレベル高し!

お祭りで楽しみなのは屋台ですよね。

花より団子の方も多いでしょう。

私もその1人です・・・

神楽坂まつり 2017

神楽坂のほおずき市の屋台は普通の屋台とは全く違うんですよ。

毘沙門天門前には神楽坂の名店が屋台を出店し、名物料理を食べることができるのです。

さすが食の街、神楽坂は違いますね。

過去には「鳥茶屋」「龍公亭」「五十番」「山さき」「神楽坂ARBOL」「つみき」などの50もの人気店が出店。

焼きガキ・ガレット・シャンパンなどを味わうことができるそうですよ。

今年はどんな名店が屋台で食べられるのか楽しみですね。

この屋台が楽しめるのは7月26日(水)・27日(木)の2日間のみ。

第二部は阿波踊り大会のため、出店していないのでご注意くださいね。

神楽坂まつりで夏を満喫!

神楽坂のほおずき市は、大人も子供も楽しめるお祭りです。

夏の始まりをほおずきで感じながら、浴衣でしっとりとするものよし、屋台をめぐるのもよし。

神楽坂という町並みを味わいながら楽しみたいですね。

以上、「神楽坂まつり2017年も屋台がすごい!ほおずき市や阿波踊り情報も!」について紹介しました。

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