厄除けのお札の置き場所や方角は決まってる?返却方法も紹介!

この記事は3分で読めます

最近の住宅事情によって自宅に神棚がない場合が多くなってきています。

厄除けに行った際に頂いたお札を神棚がない場合はどうすればいいのでしょうか?

私も厄除けのお札を頂いたのですが、神棚がないのでしばらく封筒の中に入ったまま…

マンションなので神棚を作ることもできないものの、このままではいけないと思って調べてみることにしました。

今回は厄除けのお札の置き場所や方向、返却方法について紹介します。

スポンサードリンク

神棚がない!厄除けのお札の置き場所は?

厄除けで頂いたお札は、神棚がある場合はそちらへ祀ります。

神棚があれば何の問題もないのですが、マンションやアパート暮らしの場合はどこにお札を置いたらいいのか悩むところ。

神棚がない場合にお札を置く場所のポイントは3つとなっています。

1.立ち上がった状態で目線より高い場所

2.明るく清潔な場所

3.仏壇の中には置かない

目線よりも高い場所であるタンスや棚の上に置いたり立て掛けたりします。

白いハンカチや白い紙を敷き飾る場所を作ってあげると神棚の代わりになるのでよりいいですね。

また立て掛けるところがない場合は、壁に貼る方法もあります。

お札をテープで貼るのは問題ありませんが、画びょうでお札を刺してはいけません。

どうしても画びょうを使用したい場合はお札よりも一回り大きい厚紙を台紙として、その上にお札を張り台紙に画びょうを刺すようにしましょう。

またマンションや集合住宅に住んでいる方は、白い紙に「天」または「雲」と書いてお札の真上の天井に貼ります。

本来は神棚の上には人が通らないようにするのですが、マンションでは無理な話なので「天」や「雲」の文字を貼ることで神棚の上は天空だという意味にするわけです。

2階建ての戸建て住宅でも、1階にお札を祀る場合も同じようにするといいですよ。

厄除けのお札に毎日お供えする必要はありませんが、お札がある場所を清潔にして毎朝手を合わせます。

手を合わせてお願いや祈るのではなく「慎んで生活しますので見守ってください」と「誓う」ことが大切。

厄年は悪いことが起こる年と言われていますが、体調の変わり目や人生の大切な節目となる時期と捉えるといいですね。

お札の向きや方角は決まってる?

神棚が無くても厄除けのお札の置く場所はわかりましたよね。

ではお札の向きや方角は決まっているのでしょうか?

お札の正面が南か東に向くようにする一般的となっています。

お札の表面が日が昇る方角に向いていて明るい場所がいいとされていますが、間取りの関係でできなくてもバチが当たるということはないので安心してくださいね。

ホコリがかぶらないように常に清潔にすることを心掛けましょう。

スポンサードリンク

お札の返却や処分方法も紹介!

厄除け お札 置き場所

前厄・本厄・後厄とあるので、3年連続で厄除けに行く方もいらっしゃいますし本厄の1年だけという方もいます。

どちらがいいのか神社の方に聞いてみると、特に決まりはないものの毎年厄除けするに越したことはないとのこと。

3年連続で厄払いに行く場合は毎年お札を頂くので、自宅で祀っていたお札を1年間の感謝の気持ちと共に神社に持っていき返却します。

厄除けをしてもらった神社でなくても返却することができますので、忘れた場合は近くの神社に持っていくといいですね。

本厄に1度だけ厄除けをする場合は、後厄が終わった年のお正月もしくは節分の時に神社に返納します。

この際に無事に厄年を終えられた事を報告する「お礼参り」をするとより良いとされていますよ。

厄年のは節度ある生活を

意外と厄払いに行ったことで安心してしまいがち。

お正月には「ついに厄年かぁ」と身を引き締め厄除けをしてもらうものの、日常の生活の中ではすっかり忘れてしまい事故や病気になると「全部厄年のせい」にしてしまうなんてこともあります。

厄年=悪いことが起こると言われていますが、実際は神様から大切や「役」を授かる年とも言われています。

前厄・本厄・後厄の3年間は節度ある生活を心掛けることが大切となっているので、部屋を綺麗にしたり身だしなみを整えて過ごすと良いといいですね。

また厄年に旅行や引越し、結婚、離婚などと重なることは悪いことではありませんが、節目と自覚して健康など身体に気を付けて慎重に行っていきましょう。

以上、「厄除けのお札の置き場所や方角は決まってる?返却方法も紹介!」についてまとめました。

【関連情報】
⇒お礼参りの方法や時期が知りたい!厄払いの場合の金額や服装は?

無事に厄年を終えることができたら、お礼参りに行きましょう。

厄除けにとお礼参りはセットなので方法や時期についてまとめた記事を参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 祇園祭 ちまき
  2. 鹿島神宮 初詣 混雑
  3. コウモリ 家の中 幸運
  4. 鹿島神宮 初詣 混雑
  5. 玄関マット 意味 風水
  6. 蛇 縁起
  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

開運ネットへようこそ!
管理人の「こん」です。

学生時代から旅行が大好きで、各地のパワースポットを巡ってきました。

元ヨガインストラクターで転勤族の管理人が、とにかく縁起のいいネタをお伝えしていきます。

プライバシーポリシー