全国には熱く盛り上がるお祭りが各地で開催されていますよね。

愛媛県松山市で行われる松山秋祭りでは、神輿と神輿がぶつかり合う「鉢合わせ」が見どころで迫力満点!

今回は、松山秋祭りの鉢合わせの日程や道後温泉について紹介します。

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松山秋祭りとは

松山地方の秋まつりでは、神輿をぶつけ合う喧嘩神輿、通称「鉢合わせ」が行われることでも有名です。

愛媛県東予地方ではだんじりや太鼓台、南予地方には四つ太鼓と牛鬼があり祭りを盛り上げているのですが、松山地方にはこのような伝統がありませんでした。

松山の秋まつりでは神輿の担ぎ方が試行錯誤され、地区と地区とで神輿をぶつけ合うという現在の形になったとも言われています。

とても荒々しいように見えますが五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を願う祭りです。

2018年の日程と基本情報

松山秋まつりは毎年10月5日(宵宮)6日(本祭)7日(本宮)の日程で行われています。

例年の日程をお伝えしてますが、 変更される可能性もありますのでご注意くださいね。

松山秋祭り2018
■日程
10月5日 宵宮
20:00~ 宵祭り・かきくらべ
10月6日 本祭
10:00~ 神事
10月7日 本宮
6:00~7:30頃 鉢合わせ

■会場
伊佐爾波神社
松山市伊予鉄道後温泉駅前

■問合せ先
伊佐爾波神社
089-947-7447

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秋山秋祭りの見どころ

鉢合わせは迫力満点!

松山秋祭りは3日間行われます。

鉢合わせは最終日である10月7日の早朝6:00~7:30頃に行われます。

神輿は午前5:30に伊佐爾波神社と湯神社から宮出しされ、会場である道後温泉駅前に向かいます。

はっぴ姿の男達に担がれて8町8体の神輿が勢揃いすると、会場のボルテージは一気に上昇。

45度に傾けられた神輿はドーンという音とともに激しくぶつかり合い、7000人もの観客の歓声と「もてこい、もてこい」の掛け声で街中は熱気に包まれます。

神輿と神輿がぶつかり合う様は迫力満点で圧巻の一言!

見ているだけでも思わず、手にチカラが入ってしまうほどですね。

鉢合わせはそれぞれ2回づつ合計8回行われます。

市民に愛される祭り

松山秋祭りの他にもこの時期には喧嘩神輿が行われ、地元を離れた人たちもこの祭りのために帰省するほど。

松山市民に愛されるお祭りとして、代々根付いてきたのが分かりますね。

戦前から喧嘩神輿は派手に行われていましたが、最近ではパフォーマンスが派手になってきたとも言われています。

けが人が出そうなくらい激しいですが、伝統を守りながらも見ごたえのあるお祭りなのは間違いなさそうです。

道後温泉でゆったり!

祭りの後は、こちらも伝統ある道後温泉で疲れを癒しましょう。

商店街には無料の足湯や公衆浴場があり、ゆったりと湯めぐりができるのでタオルをお忘れなく。

オススメの温泉を紹介します。

■道後温泉本館

夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも登場したことで有名な温泉。

6:00~23:00
410円・840円・1250円・1550円
(入浴コースによって料金が異なります)
松山市道後湯之町5-6
089-921-5141

■椿の湯

道後温泉本館の姉妹湯で、浴槽や湯釜は本館と同じく「花こう岩」を使用。

6:30~23:00
400円
松山市道後湯之町19-22
089-935-6586

■足湯

道後温泉商店街のからくり時計の隣にある足湯は無料で楽しむことができます。

その他にも数か所あり、コーヒーやビールを飲みながら入ることも!

商店街では名物の坊ちゃん団子やコロッケ、みかんソフトなどを食べ歩きすることもできます。

ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね。

以上、「松山秋祭りの鉢合わせは必見!日程と道後温泉を調査!」についてまとめました。

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