綿棒で角栓が取れない!取り方のコツや洗顔やケア方法と硬い時の対処法

この記事は6分で読めます

綿棒にオイルを染み込ませ、 角栓が気になる部分に当ててくるくるすれば取れる!と話題を集めています。

ですが、いざやってみると思うようにスッキリ取れない…そんな方が多いようです。

実は、角栓を綿棒で取るには、ちょっとしたコツが必要なんですよ。

この記事では、綿棒で角栓を取る時のコツや、洗顔やケアの方法や、角栓が固くなった時の対処方法を紹介していきたいと思います!

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綿棒で角栓が取れない原因は?

綿棒にオリーブオイルをつけて、角栓が気になる場所でくるくるすれば綺麗に取れる、そう聞いてやってみたものの、思うように取れない!…中にはそんな方もいるようですね。

何故、綿棒で綺麗にならないのか、考えられる原因をまとめてみました。

■オイルをつけた時に毛穴が開いていなかった

■角栓が硬くなりすぎたため

このように、オイルで角栓が取れない時は、上記の状態になっていることが考えられます。

この原因を解消するためには、後の項目でご紹介する「角栓を柔らかくして毛穴を広げる洗顔方法」で解決する場合がありますので、是非お試しくださいね。

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綿棒で角栓が取れない!取り方のコツは?

ここからは、綿棒で角栓を綺麗に取れやすくするためには、その前の洗顔方法がとても重要です。

ここからは、角栓が取れやすくするための洗顔方法や、取る時のコツをご紹介します。

綿棒で角栓が取れやすくする洗顔方法

綿棒で角栓を取れやすくするには、普段から 洗顔方法に気をつけると効果的です。

ここからは、角栓を取れやすくするための洗顔方法の手順をご紹介します。

角栓を取りやすくする洗顔方法

①肌を清潔な状態にする

綿棒にオイルをつけて角栓を取りやすくするために、まずは肌を清潔にする必要があります。

肌が汚れた状態でオイルをつけても、上手く馴染まないので、洗顔料を使って肌の表面の汚れや皮脂を優しく洗い流しましょう。

洗顔が終わったら、タオルを優しく肌に当てるように水分を拭き取ります。

肌が清潔な状態になったら、次は角栓を柔らかくしていきます。

②蒸しタオルで角栓を柔らかくする

固くなった角栓を柔らかくしたり、毛穴を開いて角栓を取りやすくするためには、 蒸しタオルを使ってお肌に当てることをおすすめします。

蒸しタオルは、ハンドタオルを濡らして、クルクルとおしぼりのように丸め、電子レンジを500wの1分に設定してチンすればOKです。

気になる部分に蒸しタオルを当てて毛穴を開くことで、角栓が格段に取りやすくなりますので、このステップは是非やってみてくださいね。

③基礎化粧品で肌と角栓を保湿する

次に、化粧水と乳液をつけていきます。

先程蒸しタオルで肌が柔らかくなっているので、ぐんぐん吸収していくはずです。

化粧水と乳液で保湿することで、肌と共に角栓も潤って柔らかくすることができますよ。

たっぷりつけて角栓とお肌を水分で満たしましょう。

以上が、綿棒で角栓が取れやすくする洗顔方法になります。

これまで綿棒にオイルをつけてくるくるしても角栓が取れなかったという方も、この洗顔方法を意識するだけで取れやすくなるはずです。

この方法を朝晩の日課にすることで、新たな角栓ができることも予防にも繋がりますので、是非毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

綿棒で角栓が綺麗に取れるコツ①温めて毛穴を開かせる

1つ目の綿棒で角栓が綺麗に取れるコツは、洗顔方法の時と同じく蒸しタオルで毛穴を開かせておくことです。

オイルを肌につける前に蒸しタオルで温めることで、角栓が柔らかくなり、浮き出てきやすくなるのです。

綿棒で角栓が綺麗に取れるコツ②オイルはたっぷりと

2つ目の綿棒で角栓が綺麗に取れるコツは、オイルをたっぷりと綿棒につけることです。

たっぷりオイルがついた綿棒を、角栓にじっくりと馴染ませることで取れやすくなります。

オイルの量が少ないと、お肌を傷つけてしまう原因にもなりますので、ご注意ください。

綿棒を使うことで、指では届かない部分までオイルを行き渡らせることができるんですよ。

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綿棒で角栓を取った後のケア方法

角栓が綺麗に取れた場合、その後のケアがとても大事です。

綿棒で角栓を取ったあとは、必要な 皮脂が流れていると共に、肌の角質層の水分が不足していて、無防備な状態になっています。

皮脂は、毛穴に雑菌が入るのを防いだり、細胞の水分が失われるのを防いだり、とても大切な役割を果たしているんです。

角栓と共に洗い流した皮脂が元の状態に戻るには長くて1日かかると言われているため、その間のお肌を守るためには、 保湿がとても重要になってくるんですよ。

角栓ケアをした後は、たっぷりと化粧水で保湿をし、その上から美容液やクリームでしっかりとフタをします。

中には、角栓ケアの後に、収れん化粧水でお手入れする方もいるようですが、エタノール濃度が高めなものもあるので、敏感になっている無防備な肌にはちょっと刺激が強く、おすすめできません。

また、黒く酸化してしまった頑固なタイプの角栓は、1回で綺麗にすることは難しいでしょう。

先程紹介した「綿棒で角栓が取れやすくする洗顔方法」を毎日実践し、定期的に「綿棒&オイルで角栓を取るケア」と「取った後のケア」を続けてみてくださいね。

これらをコツコツと続けることで、頑固な角栓も少しずつ落ちやすくなってくるはずですよ。

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綿棒で角栓が取れないくらい硬い時の対処法

綿棒にオイルをつけて角栓を取る方法を試してみたけど、あまりに硬くなりすぎて取れそうにない…。

そんな時のために、硬い角栓を取るための方法をいくつかまとめてみましたのでご覧ください。

ピンセットを使う

指で軽く毛穴をつまんで、少し出てきた角栓をピンセットで抜き取ります。

ピンセットは、細いものがつまめるほど先の細いタイプがおすすめです。

行う前に、蒸しタオルで毛穴を開かせておくと効果的ですよ。

力を入れすぎて肌を傷つけないように気をつけましょう。

綿棒を2本使う

硬くなった角栓は、オイルでは太刀打ちできない場合があります。

そんな時は、軽く角栓部分に力を加えて押してみるといいでしょう。

手で押すと爪で傷つけてしまう可能性があるので、2本の綿棒を使って気になる毛穴を挟むように力を入れ、角栓を押し出します。

これで意外と硬いと思っていた角栓が出てくることがあるのですが、押しても出てきそうにない場合は、無理やりすると肌が傷ついてしまうので、他の方法を試してみてくださいね。

酵素洗顔料で洗う

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角栓は、皮脂だけでできていると思っている方が多いようですが、実は皮脂が3割程度で、残りはタンパク質でできています。

あまりに頑固な角栓だと、オイルだけではある程度柔らかくなっても、取り出すことが難しい場合があるんです。

そこでおすすめしたいのが、酵素洗顔料です。

酵素洗顔料には、タンパク質分解酵素が入っているため、角栓を分解し、取れやすい状態にしてくれるのです。

週に2~3回使用し、角栓を少しずつ溶かしていけば、気になっていた部分も綺麗になっていくはずですよ。

使いすぎると必要な皮脂が無くなってしまう可能性があるので、毎日使うのはやめたほうがいいでしょう。

定期的に使うことによって、 角栓の予防にも繋がりますので、肌の様子を見ながら使ってみてくださいね。

角栓は、大人ニキビや吹き出物の原因になるとも言われているので、同時にニキビ予防にもなっておすすめですよ。

角栓培養をしてみる

角栓をずっと放置していると、どうにもならない位に硬くなったり、手に負えないほどに増えてしまいます。

そんな時は、角栓をあえてそのままにして、育てて、肌の再生を促す角栓培養にチャレンジしてみては?

角栓培養のやり方をまとめてみましたのでご覧ください。

■洗顔は石鹸で優しくする…肌を刺激するスクラブ入りのタイプはNGです。無添加の石鹸や、合成界面活性剤の入っていないタイプの洗顔料を選んでくださいね。

■泡立てネットを使う…ネットで泡をたっぷりと立て、お肌の上で転がすように優しく洗っていきます。

20~30秒くらいで切り上げて、優しく水で洗い流しましょう。

■保湿をたっぷりする…基礎化粧品でたっぷりと潤いを与える事で、角栓のバリア機能が高まります。

できれば保湿力が高い化粧水や美容液を選ぶようにしてくださいね。

また、コットンでつけることは肌への刺激が強いので、手で優しくつけることをおすすめします。

■紫外線対策は帽子や日傘を活用する…紫外線対策は、化粧品以外のアイテムで行います。

ツバの広い帽子や日傘で紫外線カットしましょう。

それだけでは不安…という方は、ノンケミカルのものや、オーガニックの日焼け止めを薄くつけるようにしてくださいね。

以上の方法で数日間過ごしていると、自然と古い肌や角栓が剥がれ落ちてきます。

初めてすぐは、荒れたりニキビができたりなどの 肌トラブルが起きる場合があるのですが、これは炎症を鎮めるところからのスタートということです。

正しいターンオーバーを繰り返しているうちに毛穴が小さくなることで角栓ができにくい肌に近づき、くすみが消えて肌のトーンが明るくなってきます。

根気がいる方法ですが、興味がある方は試してみてくださいね。

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肌に優しく角栓をとる方法をご紹介

ここからは、肌に負担をかけない優しい方法で角栓を取る方法をご紹介します。

毛穴専用の美容液を!



>>>三大毛穴トラブル「開き」「黒ずみ」「角栓」専用美容液<<<
1つ目におすすめする優しい方法で角栓を取る方法は、毛穴専用の美容液を使うことです。

こちらの毛穴専用美容液は、洗顔後に4~5プッシュ手にとって顔に馴染ませるだけで、保湿&引き締め効果が期待できるんですよ。

ビタミンC誘導体が配合されており、徐々に毛穴の黒ずみを和らげ、キメが整っていくと話題になっています。

また、引き締め効果もあるので、開いた毛穴が気になるという方にもおすすめしたい毛穴美容液です。

規定量を塗るだけでOKなので、綿棒&オイルで角栓ケアをする時間が無いという忙しい方にもベストですよ。

毛穴や角栓にはホットクレンジングを!



>>>毛穴のポツポツ、クレンジングでスッキリ!<<<
2つ目におすすめする優しい方法で角栓を取る方法は、ホットクレンジングを使用することです。

こちらのクレンジングは、吸着力のあるゲルになっており、毛穴をすっきりさせてくれるので、これまでダブル洗顔していたという方も、この後1回洗顔すれば充分綺麗になりますよ。

ヒアルロン酸、コラーゲン、ローヤルゼリー、スクワラン、セラミドを含む美容液成分が配合されており、メイクを落とす度にお肌を優しくいたわってくれます。

91.3%が美容液成分でできているため、毎日のクレンジングをするだけで潤いを補給してくれ、洗いあがりもしっとりです。

肌を保湿しながらも、メイクと毛穴の汚れはきちんと落としてくれるという優れものなんです。

毎日のお手入れで角栓ケアをしたいという方には最適なアイテムでしょう。

綿棒で角栓が取れない!のまとめ

→お家デートの服装で春に着たいコーデ!ラフなのに可愛いファッション

→お家デートの服装で高校生におすすめなコーデ!男の子女の子別に紹介!

→夏休みにダイエット!高校生と中学生が成功する方法や痩せるポイント

→ハロウィンのアリス風メイクの簡単なやり方!可愛い系~ホラー系のまとめ

→タトゥーシールの剥がし方や落とし方!簡単な方法や顔にも安心なやり方

綿棒にオイルをつけて角栓を綺麗に取るコツや、その他の角栓を取る方法や、おすすめの角栓を取るアイテムを紹介してまいりましたが、いかがでしたか?

黒い角栓がぷつぷつあると目立ってしまいますので、手入れを欠かさず綺麗な状態をキープしたいものです。

角栓が綺麗に取れたらメイクのノリも良くなりますし、見た目が綺麗になることで自信がつきますよね。

今回、様々な角栓を取る方法をご紹介しましたが、その中から自分に合う方法で、綺麗な肌を手に入れましょう!

以上、「綿棒で角栓が取れない!取り方のコツや洗顔やケア方法と硬い時の対処法」を紹介しました。

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