7月7日の七夕は、織姫と彦星が年に1度だけ会えるロマンチックな日ですよね。

ところでみなさんは、七夕の日をどのように過ごすのか、今年は何するか決まっていますか。

七夕のお祭りが開催される地域もありますが、あらためて何するかを考えると戸惑ってしまいますよね。

今回は、七夕のおすすめの過ごし方についてまとめてみました。

今年の七夕何するか決まっていない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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七夕に何する?~子供におすすめ~

七夕の短冊作り

幼稚園や小学校の行事でも行うことの多い、 七夕の短冊づくり。

小さな笹を買ってきて、自宅で短冊づくりをするのもおすすめですよ。

そもそも、七夕にお願い事をするのは日本独自の文化だといわれているのをご存知でしたか。

元々は、機織りが得意な織姫にあやかって「織姫のように機織りが上手くなりますように」と願ったことが始まりだとされています。

自分の才能が成長するための願い事が、現在では「宝くじに当たりますよに」「恋人ができますように」といった願望に変わってきています。

また、短冊に使用するペンの色によって願い事の種類も変わってくるようですが、子供の作る短冊ではそこまでこだわる必要はないと思います。

子供がどんなことを上達したいのか、何する仕事に就きたいのかなど会話を膨らませて一緒に短冊づくりをしてみてくださいね。

七夕の絵本

七夕の由来や物語がわかる絵本を読んで、七夕について子供と一緒に知識を深めるのもおすすめです。

七夕に願い事を書く理由を知らなかった大人も多いはず。

改めて、子供と一緒に七夕について学んでみると、大人も新たな発見をすることができるかもしれませんよ。

おすすめの七夕の絵本は、10ぴきのカエルのたなばたまつり。

10ぴきのかえるシリーズはたなばたまつり以外にも運動会やのどじまんなど色々あるので、どれか1つは目にしたことはあると思います。

読み聞かせしやすい絵本なので、小さなお子さんのいる家庭には特におすすめですよ。

きつねのたなばたさまは、小学校低学年くらいのお子さんにおすすめです。

突然お母さんがいなくなったこぎつねは、人間の子供が短冊に願いを書く様子を見て自分も真似して願い事を書こうとします。

でも、こぎつねは字を書くことができません。

どうやって願い事をしようか、どうしたらお母さんに会えるのかと葛藤するこぎつねに親子の強い絆が感じられる絵本です。

七夕を通して子供に親子の絆を伝えられる感動の1冊ですよ。

七夕に読む本を何するか悩んだら、10ぴきのかえるのたなばたまつりときつねのたなばたさまを選んでみてくださいね。

ディズニーランドの七夕イベントに行く

子供から大人までみんなが大好きな ディズニーランドは、毎年七夕イベントを催しているので家族で遊びに行くのにおすすめです。

ディズニーには色々なキャラクターがいるので、お子さんが好きなキャラクターの洋服を着れば、子供の気分は最高潮になりますよ。

ディズニーランド内に子供用のドレスや帽子があるので、当日に何するか決めるのも良いですが、おすすめなのは事前にどのキャラクター、ドレスや帽子を何するか決めておくことです。

数日前から準備をすることで、長期間ディズニーランドを楽しむことができます。

七夕の日に何するか悩んでいる方は、ぜひ子供と一緒にディズニーランドで楽しんでみてくださいね。

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七夕に何する?~カップルにおすすめ~

プラネタリウム

七夕といえば天の川をイメージしますよね。

でも残念ながら日本では、肉眼で天の川を確認できる場所は限られています。

天の川を眺めながら好きな人に告白をしよう、彼女にプロポーズをしようと考えている人におすすめなのが プラネタリウムです。

プラネタリウムなら室内で見られるので、天候に左右されることなくいつでも星空を眺めることができます。

七夕の時期には夜空に浮かぶ天の川をメインにしたプラネタリウムが写されることが多いので、七夕の時期にプラネタリウムに行くのはとてもおすすめなんです。

本物の星空にはかなわないかもしれませんが、目の前いっぱいに広がる星空を見たら彼女もうっとりするはずですよ。

恋人同士で過ごす七夕に何するか悩んだら、近くのプラネタリウムに足を運んでみてください。

家の近くにプラネタリウムがない、二人っきりでプラネタリウムを楽しみたいという人におすすめなのが、ルーペスタジオのアストロシアターです。

小型なアストロシアターですが、自宅のリビングで楽しむには十分すぎるほどきれいな星空を部屋いっぱいに写すことができます。

天の川はもちろん、投影フィルムを切り替えれば星座や皆既日食、皆既月食を見ることもできます。

小さなお子さんのいる家庭は、寝室にアストロシアターを置いて寝ながら星空観察をするのもおすすめですよ。

七夕まつりに行く

 

全国のおすすめ七夕まつり

仙台七夕まつり(宮城県)

湘南ひらつか七夕まつり(神奈川県)

安城七夕まつり(愛知県)

大分七夕まつり(大分県)

 

七夕の時期には、 全国各地で七夕祭りが開催されます。

特におすすめなのが、 仙台の七夕まつり。

七夕まつりの中でも最も有名なお祭りといっても過言ではないほど、規模やお客さんの数は1番の人気を誇ります。

1点注意しておきたいのが、お祭りの開催日です。

仙台の七夕まつりは、7月7日ではなく旧暦の8月7日前後に開催されます。

他のお祭りでも旧暦の七夕の日にお祭り開催されるところが多いので、事前に自治体のHPなどで日程を確認しておきましょう。

東北の活気、元気の良さを肌で実感できる仙台七夕まつり、ぜひ一度訪れてみてはいかがですか。

プレゼント交換

恋人同士で七夕を過ごすなら、 プレゼント交換をすると盛り上がりますよ。

クリスマスにプレゼント交換をするカップルが多いと思いますが、七夕は織姫と彦星が1年で唯一会えるというロマンチックな日です。

1年会わなくてもお互いの好きでい続ける純愛を、カップル同士でお祝いしてみませんか。

相手のプレゼントを何するか考えたり、何をもらえるかドキドキする時間がとても楽しく感じるはずです。

ぜひ、七夕に彼氏彼女との愛を確かめ合ってみてくださいね。

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七夕に何する?~おすすめ料理~

てまり寿司

続いては、七夕の定番料理について紹介していきます。

七夕の献立を何するか悩んだら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まず紹介する七夕料理は、 てまり寿司です。

SNS映えすると話題のてまり寿司は、小さな一口サイズなのでお子さんでも食べやすいのが良いですよね。

てまり寿司に使用する具剤は、特に決まりはないので家族みんなで具剤を何するか考えながら作ることができます。

普通のお寿司ではあまり使わない漬物もてまり寿司にはぴったりですよ。

丸い形のてまり寿司は、振って丸いおにぎりを使うキッチンアイテムがおすすめ。

ご飯を入れて数十回振るだけで、簡単にきれいな丸いご飯が作れます。

包丁や火を使わないので、小さなお子さんのお手伝いにもぴったりです。

お弁当作りにも役立つので、1個持っていると重宝しますよ。

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そうめん

次に紹介する七夕定番料理は、 そうめんです。

そうめんを天の川のようにお皿に盛れることから、七夕の定番料理となっています。

暑い時期には七夕でなくてもそうめんが食べたくなりますが、七夕の日はデコレーションをした可愛いそうめんにしてみませんか。

写真のように星形にくり抜いた具剤を乗せるだけでも、「七夕感」が出て子供の気分も高まりますよ。

暑さにばてやすい七夕の時期も、そうめんならツルツルと食べきることができます。

そうめんといえば、竹をつないでつくる流しそうめんもおすすめです。

でも、本格的な流しそうめんをするとなるとある程度の場所を確保して、竹や水を準備するなど色々手間がかかりますよね。

そんなときにおすすめなのが、流しそうめん器です。

卓上で水に流れる流しそうめんを楽しむことができ、子供も大喜び間違いなしです。

電池式なので、小さなお子さんがコードに引っかかってしまう心配もありません。

近所の子供も集めて流しそうめんパーティをするなら、大きめのLLサイズがおすすめですよ。

七夕カレー

カレーも七夕の定番料理の1つというのをご存知ですか。

ご飯を天の川に見たてて、両サイドへカレーを入れれば、いつものカレーが一気に七夕料理へと変身します。

カレーは翌日になっても美味しく、色々なアレンジをすることもできるので、とても優秀なお料理ですよね。

献立を何するか悩んだら、大人も子供も大好きなカレーを作ってみてくださいね。

クッキーの型抜きを使ってカレーに使う具剤を星形にくり抜けば、さらに七夕感がアップしますよ。

輪切りした野菜の上から型を押し付けるだけなので、使い方も簡単。

お弁当に使う具剤も型抜きを使えば、華やかで可愛らしく飾ることができちゃいます。

くり抜いた外側はスープの具剤に使ったり、みじん切りにしてチャーハンの具剤にすれば、捨てることなく野菜を使い切ることができます。

七夕ゼリー

キラキラと光るゼリーがまるで星空のように美しいゼリーも七夕にはおすすめです。

スーパーやコンビニで七夕用のゼリーも販売されていますが、せっかくなら手作り七夕ゼリーで食卓を飾りませんか。

夏の定番かき氷で使うシロップを使えば、簡単に着色することもできます。

ゼリーはスイーツの中でもとても作りやすいので、お子さんと一緒に作ることができますよ。

大人が食べる場合には、お酒のリキュールを少し加えて作るのもおすすめです。

七夕に何するか今から計画を立てよう

 

七夕におすすめの過ごし方について紹介しましたが、何するか悩んでいた人は参考になるものが見つかりましたか。

毎年何気なく過ごしていた七夕も由来や歴史を知ると、今までとは違う感じ方ができるはずです。

これを機に七夕について調べてみるのもいいかもしれませんね。

以上、「七夕は何する?過ごし方や食べるもの、子供やカップルの楽しみ方は?」について紹介しました。

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