年々暑くなる日本の夏。

いくら夏といっても、さすがに2019年の夏は暑すぎるんじゃないかとバテている人も多いのではないでしょうか?

そんな 暑すぎる2019年の夏の暑さ対策を屋外や部屋、オフィスなどあらゆる暑すぎる場面ごとにまとめてみました。

涼しくなる方法を知れば、暑すぎる2019年の夏を快適に過ごすことができますよ。

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暑すぎる2019年の暑さ対策〜屋外〜

肌の露出を避ける

暑すぎる気温と夏の解放感で薄着になりたくなる人も多いと思いますが、 暑すぎる屋外の外出には、露出は避けるようにしましょう。

肌を露出していると、日焼けをしてしまいますよね?

日焼け=軽い火傷なので、皮膚や体への負担がとても大きいんです。

また、日焼けすることで体内に熱がこもるようになり、太陽が沈んだ後もずっと体がほてったような状態になってしまいます。

2019年のトレンドカラー明るいトーンカラーをファッションに取り入れることで、肌を隠していても暑苦しく見えることはないですよ。

地下や建物内を歩く

通勤時や買い物で街中を歩く時には、 地下道や建物内を利用するようにしましょう。

特に東京などの首都圏では、地上を歩いていると車やビルの熱、地面の反射熱などで暑すぎる環境になってしまいます。

最近では、地下道に隣接するビルが増えてきたので、電車から降りた後に地上を歩かなくても一定の距離を地下道で進むことができます。

地下道は暑すぎる太陽の光が届きにくいだけでなく、冷房が効いていることもあるので、とても快適に移動ができますよ。

日傘・サングラスを使う

暑すぎる夏の対策として定番化してきた 日傘やサングラス。

2019年の夏にもかなりおすすめですよ。

日傘は女性が使うもの」「日本人はサングラスが似合わない」など様々なマイナスイメージもある日傘とサングラス。

最近では、男性が日傘を使ったり、日本人に合うデザインのサングラスも増えてきています。

何よりも暑すぎる夏を乗り切るために少しでも涼を取りたいという思いが強くなってきているのかもしれませんね。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、一度使ってしまうとなくてはならない存在になるはずですよ。

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暑すぎる2019年の暑さ対策〜オフィス〜

卓上扇風機

オフィスでは、限られた空間に人が密集するのであまり良い環境とは言えません。

冷房の真下は体の芯から冷えるほど寒いのに、少し離れると暑すぎると感じることはありませんか?

空調管理の難しいオフィスを快適に過ごすためにおすすめなのが、 卓上扇風機です。

スマホサイズのコンパクトな卓上扇風機もあるので、デスクにおいてあっても仕事の邪魔になりませんよ。

静音の卓上扇風機を選べば、周りの迷惑になることもありません。

窓際に観葉植物を置く

オフィスの窓際に観葉植物を並べれば、 観葉植物がオフィス内の気温や室温の調整を担ってくれますよ。

オフィスが暑すぎると感じる原因には、人の熱機械の熱などがありますが、大きな要因として直射日光があげられます。

直射日光を遮るためには、窓に遮熱シートやブラインドを設置する対策があげられますが、予算を組んで社内稟議を通したりと、何かと手間がかかります。

手っ取り早く直射日光を遮る手段として最適なのが観葉植物なんです。

観葉植物が直射日光を遮るのはもちろん、植物が空気中の水分の吸収・排出を行ってくれるので、湿度調整にもなります。

オフィスに緑があるだけで仕事効率が上がることもあるそうなので、2019年の業績アップも兼ねて観葉植物を置いてみてはいかがですか?

PCの電源をマメに切る

パソコンは多くの熱を発する機械なので、 退社時や出張時などにマメに電源を切るのがおすすめです。

パソコンを使った後、パソコンを置いていた机が熱くなっていた経験はありませんか?

自宅に一人で使う分にはさほど影響はありませんが、オフィスでは何十、何百ものパソコンが稼働しています。

その1台1台のパソコンが常に熱を放出していると暑すぎるオフィスになってしまいます。

2019年は技術が発達して熱を放出しにくいパソコンが開発され始めるのかもしれませんが、すぐに全て2019年の最新パソコンに変えるのは難しいですよね。

社内ルールなどもあると思いますが、特別決まりがないようでしたら退社時や出張でオフィスに来ない時などには電源を切るようにしましょう。

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暑すぎる2019年の暑さ対策〜部屋〜

打ち水をする

部屋の中が暑すぎるなぁと感じたら、 打ち水をするのがおすすめです。

特に、朝と夕方に打ち水をするのが効果的。

打ち水をすることで水が蒸発するときに地面の熱も吸収して気化します。

すると、地面の温度が下がり室内も涼しく感じるというワケです。

ただ、正午前後の1番熱い時間帯に打ち水をしても、暑すぎる地面にはさほど効果がなく、湿度だけ上がり不快に感じることもあります。

そのため、気温の低い朝と夕方に行うのが最適だと言われています。

打ち水は、昔からある暑さ対策ですが、2019年の暑すぎる日本の夏にも効果的ですよ。

青系のインテリアで揃える

カーテンやラグ、寝具を青系に変えるだけで体感温度を下げることができるんです。

色には、色々な効果があるのをご存知ですか?

例えば、赤なら闘争心や情熱、黄色には活発や運動、緑には癒しなど。

青には、気分を冷静にしたり涼しく感じさせる効果があるんですよ。

目を閉じて寝ていても色の効果を感じると言われているので、寝具を青系に変えるのはとてもおすすめ。

ただし、食欲を抑える効果もあるのでお皿やカトラリーを青に変えるのは、避けた方が良さそうです。

部屋を青系のインテリアに変えて2019年の暑すぎる夏を快適に乗り切りましょう。

扇風機を使って効率よい空気循環

扇風機は風を発生させる機会ですが、ただ扇風機の風に当たるだけではもったいないですよ。

扇風機を賢く使う方法を紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。

 

・(部屋が暑すぎる場合)開けた窓から部屋に向かって扇風機の風を当てる。

・(屋外が暑すぎる場合)開けた窓に向かって扇風機の風を当てる。

・扇風機の前に凍らせたペットボトルを置く。

・体をミストなどで濡らした後に扇風機の風に当たる。

 

扇風機の風の循環工夫した水の使い方次第で、暑すぎる部屋を快適に過ごすことができます。

毎年漠然と使っている扇風機の使い方を意識して、2019年はより扇風機を効率よく使ってみましょう。

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暑すぎる2019年の暑さ対策〜寝る時〜

お風呂上りに冷水をかける

お風呂から上がっても身体が暑すぎると、汗をかいてしまい不快に感じることはありませんか。

そんな時には、 お風呂上りに冷水のシャワーを浴びるだけで、寝るまでの時間を快適に過ごすことができますよ。

暑すぎる身体に急に冷たい水をかけるの、かえって体の負担になってしまうこともあるので、心臓から遠い足から順にゆっくり水をかけるのがポイントです。

特に頭皮を水で冷やすことで毛穴が引き締まり、べたつきやにおいの防止にもなるんですよ。

また、暑すぎるからといってシャワーだけで済ませてしまうのも、おすすめできません。

お風呂に入って一度体を温めておくことで、眠りやすくなるんですよ。

快適な睡眠のためにも2019年の夏は、湯船につかり、冷水を浴びるようにしましょう。

接触冷間寝具を使う

触るだけでひんやりと冷たく感じる接触冷感寝具を使うことで、寝苦しい夜も快適に眠ることができますよ。

暑すぎるからと言ってお腹を出して、布団もかけずに寝たら体調をくずしてしまいます。

接触冷間寝具ならちゃんと布団をかぶっても、寝苦しいと感じにくいので朝までぐっすり眠れますよ。

先ほど、青系のインテリアで揃えると涼しく感じると紹介しました。

なので、接触冷間寝具も青系のもので揃えるとさらに快適に感じられるので、おすすめです。

氷枕を使う

発熱した時に使う 氷枕は、暑すぎる2019年の夏を快適に過ごしてくれるお助けアイテムなんです。

氷を入れた袋を頭や首元に当てると、スーッと涼しさを感じることはありませんか。

氷枕なら同じような気持ちよさを寝ている間に感じることができちゃいます。

手で押さえる必要もないので、暑すぎる夏の夜に困っている子供お年寄りの方には特におすすめです。

氷枕が冷たすぎると感じた場合は、タオルに巻いて調整するようにしてくださいね。

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2019年の暑すぎる夏を乗り切る便利アイテム〜コスパ重視〜

抱っこ紐 保冷シート

子育て中のパパ・ママにおすすめなのが、 抱っこ紐用保冷シートです。

赤ちゃんを抱っこしていると体が密着して、とても熱いと感じることはありませんか。

大人が暑いと感じるのであれば、体温調整が苦手な赤ちゃんはもっと熱く感じているはず。

そんなの時には、この抱っこ紐用保冷シートを使えば、暑さに弱い赤ちゃんを涼しくしてあげることができますよ。

最近リニューアルしたデザインでは、保冷シートを2分割することができ、赤ちゃんの成長に合わせて使い続けることができます。

赤ちゃんの成長はとても速いので、成長に合わせてサイズを変更できるのは嬉しいですよね。

使用した人からの口コミ評価も高いので、とてもおすすめですよ。

折りたたみ クールボトル

ペットボトルを冷凍したり、コンビニやスーパーで冷凍された飲み物を買っている人は多いと思います。

でも、出先で飲んだ後空のペットボトルがかさばって荷物に感じることはありませんか?

そんな人におすすめなのが、 折りたたみクールボトル。

飲み終わったら折りたたんで収納できるので、省スペースで持ち運ぶことができます。

また、繰り返し使用できるのでコスパも良いですよ。

クールタオル 3枚セット

暑さ対策の定番となった クールタオル。

洗い替え用に3枚ほど持っているのがおすすめですよ。

このクールタオルは3枚セットで1,000円とかなりのお値打ち!

毎日使いたいアイテムだからこそ、このお値段は嬉しいですよね。

2019年の暑すぎる夏を乗り切る便利アイテム〜おしゃれグッズ〜

今治スポーツタオル

水に濡らすだけでひんやりと冷たく感じるタオルはたくさんありますが、なんかダサいと感じて人前で使うのは抵抗があるという人もいると思います。

でも、 今治のスポーツタオルなら日常使いしたくなるほど、とってもおしゃれなんですよ。

シンプルなデザインで、素材は今治ならではの高級感が感じられるスポーツタオル。

一見、これがひんやりグッズだと気付く人は少ないでしょう。

2019年の夏にスポーツ観戦やイベントの予定がある人は、今治のスポーツタオルをぜひ使ってみてくださいね。

モバイルバッテリー 手持ち扇風機

【5段階/分離式モバイルバッテリー】usb扇風機 手持ち ハンディ ミニ扇風機 熱中症対策グッズ 静音 大風量 12H長時間回転 軽量 ストラップ usb充電式 強力 大容量バッテリー ポータブル 佐川急便

数年前から流行りだした、 手持ち扇風機。

外出先でも使えると2019年も大人気のアイテムです。

その手持ち扇風機でおしゃれなデザインのアイテムを見つけたので紹介します。

見た目はシンプルで清潔感のある白は、大人が持っても違和感のないデザインです。

6枚の羽根5段階の風量調整ができ、機能性も抜群。

今まで、手持ち扇風機を使いたくてもデザインが気に入らなかった人に、おすすめです。

となりのトトロ 三連風鈴

夏の風物詩の風鈴にとっても可愛いデザインの風鈴がありました。

ずばり、 となりのトトロの三連風鈴です。

丸くコロンとしたデザインが癒されますよね。

風鈴の音を聞くだけで心が安らぎ涼しく感じることができますよ。

2019年の暑すぎる夏は、かわいいトトロの風鈴で癒されながら涼を取ってみませんか。

2019年の暑すぎる夏を乗り切る便利アイテム〜家電〜

ポータブル首掛けファン

先ほどおしゃれな手持ち扇風機を紹介しましたが、最近では 首にかけるタイプの便利なミニ扇風機もあるんですよ。

手持ち扇風機は外出先でも使えて便利ですが、片手がふさがってしまうのが難点ですよね。

でもこの扇風機なら首にかけておくと自然に扇風機の風を顔に当てることができちゃう優れものなんです。

特にキッチンで料理をする時には、とても重宝しますよ。

ソーラーファン

暑すぎる夏に不快だと感じる人が多いのが、車の中

運転しようと車を開けると車内のモワッとした空気に包まれることってありますよね。

窓を開けてもすぐに涼しくならないし、しばらくは暑い車内で辛抱するしかありません。

その不快感を解決できるのが、 車内に取り付けるソーラーファン。

2つのファンを搭載して、車内の空気を素早く循環してくれます。

エアコンの効率が良くなるので、ガソリン代の節約にもつながりますよ。

本体価格は2,000円ちょっとと少し高いかもしれませんが、ソーラーパネルで稼働するのでランニングコストを下げることができます。

2019年の暑すぎる日本の夏に備えよう

暑すぎる日本の夏を乗り越えるための対策を紹介しましたが、いかがでしたか。

2019年もきっと昨年と同じくらい、いや、昨年以上に熱くなることでしょう。

今から暑さ対策を立てて、2019年の暑すぎる夏を元気に乗り切りましょう!

以上、「暑すぎる!2019年に日本の夏を乗り切る暑さ対策、涼しくする方法のまとめ」について紹介しました。

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