イースター休暇2017はいつからいつまで?イギリスやオーストラリアの場合

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イースターは日本ではまだ一般的に多く知られていない風習ですよね。

私達日本人にはお正月、ひな祭り、端午の節句、お盆など古来からの行事は、年中行事としてそれぞれに意味を成している事ばかり。

そしてバレンタイン、クリスマスはもとより最近ではハロウインも定着していて、イベント感覚で楽しんでいる方が多いですよね。

特にハロウインはクリスマスをしのぐほどの騒ぎになりつつある…そんなニュースもちらほら聞こえてきています。

一方、イースターと聞くと何それ?と思う方も多いかもしれません。

今回は、イースター休暇についてやイースターとは何なのか?などについて紹介していきたいと思います。

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イースターは休暇はいつからいつまで

イースター 休暇

まずイースターの期間はいつからいつまでなのでしょうか?

実は、イースターは毎年日にちが異なるのです。

正確には春分の日の最初の満月の日から数えて最初の日曜日がイースターとされています。

これには理由があり、紀元前にまで遡ります。

紀元前325年に開かれた二カイア公会議により、イースターの日が定められました。

なぜ日曜日なのか?と言うと、イエスキリストに由来するからだというのが有力説

日曜日と言うのはキリストが復活された日とされています。

ですからイースターはイエスキリストの復活を祝う大事な日となり、定められた日曜日こそがまさにイエスキリストが地上に戻ってきた最高の日とされているのです。

ちなにみキリスト教圏のイースターの日程は以下の通りです。

イースターの日程

●2014年は4月20日
●2015年は4月15日
●2016年は3月27日
●2017年は4月16日
●2018年は4月1日
●2019年は4月21日
●2020年は4月12日

海外でのイ―スター【イギリス編】

イースター 休暇 いつからいつまで

ここまでざっくりですが、イースターのイメージを掴んで頂くことが出来たでしょうか?

キーワードが幾つかありますが、やはり最大のキーワードはイエスキリスト

特にキリスト教信者が圧倒的に多いイギリスではこのイースターは盛大な行事となっています。

イースターの期間は4日間あり、以下の様に呼ばれています。

【2017年のイースター】
●4月14日(金):グッドフライデー
●4月15日(土):休暇
●4月16日(日):イースター当日
●4月17日(月):イースターマンデー

その4日間の最初の金曜日をグッドフライデー、そして最後の月曜日をイースターマンデーと呼び、イギリスではこの4日間は祝日とされています。

本来であれば、キリスト教徒がこの4日間を教会で粛々と祝うことが元々のイースターの意味ではありますが、最近ではイースターを家族で過ごすことで盛大に祝うことがイギリスでは一般化されています。

昨今の生活の多様化や、宗教も多様化している事も重なってイースターそのものを祝うというよりも日本のゴールデンウイークに近いのかもしれませんね。

また、大手ブランド正規店ではこの4日間は休業となることも多い一方、日本のユニクロのイギリス支店では、盛大にイベントが行われています。

最近のイースターはイベント的な要素も強く、様々な楽しみ方で4日間を過ごすことが多いようですよ。

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海外でのイ―スター【オーストラリア偏】

南半球のオーストラリアではイースターはどのように取り行われているのでしょうか?

この時期のオーストラリアは強烈な夏の季節が終わり、ちょうど秋の入り口。

一年で最も過ごしやすい時期ですよね。

イースター 休暇 いつからいつまで

イギリス同様にオーストラリアもイースター休暇は4日間あります。

州によってはイースターマンデーの翌日にイースターチューズデーを設けていて、祝日としている場合もあるようですよ。

オーストラリアでなぜイースターを盛大に祝うのかも気になりますよね。

やはりここにも歴史的な裏付けが隠されています。

オーストラリアはイギリスの植民地であった事で、キリスト教徒も増えていきます。

そんな中、イギリスの風習であるイースターも段々と教徒の間に広まっていきました。

その名残が現在まで継続されていると言うわけです。

オーストラリアのキリスト教徒は約60%との統計もありますが、それ以外の宗教や無宗教の方も、イースターを楽しんでいるそうですよ。

そして、イギリス以上に盛大な盛り上がりを見せるのがオーストラリアのイースターで、有名なのがシドニーロイヤルイースターショーです。

オーストラリアのファーム文化、伝統などをたっぷりと含んだショーで1882年に始まって以来、オーストラリアのイースターの最大の祭典となっているようです。

■Sydney Royal Easter Show 2016

実際にこの時期には旅行会社のツアーにも組み込まれているので、機会があれば本場のイースターを楽しみたいですね。

以上、「イースター休暇はいつからいつまで?イギリスやオーストラリアの過ごし方」について紹介しました。

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