学校の課題で 愛鳥週間ポスターを書くことってありますよね?

でも、いったい何をどういう風に書けばいいのか迷う人も多いと思います。

今回は、そんな愛鳥週間ポスターの書き方を紹介します。

愛鳥週間ポスターの書き方の注意点や、コツ、失敗例などを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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愛鳥週間ポスターの書き方で注意する点は?

縦書きで書く

まず紹介する愛鳥週間ポスターの書き方で注意する点は、 縦書きで書くことです。

愛鳥週間ポスターの書き方のルールは、用紙の大きさが縦51cm~55cm×横36cm~40mで、縦書きに限ります。

ですが、毎年うっかり横書きで書いてしまう人がいるので、書き始める前にしっかり確認しましょう。

小学校4年生以上は文字が必須

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方で注意する点は、 小学校4年生以上は文字が必須ということです。

ポスターに「愛鳥週間」の文字が不要なのは、小学校3年生以下まで

小学校4年生以上は「愛鳥週間」の文字が必須です。

素晴らしい絵を書いたとしても、「愛鳥週間」の文字がなければコンクールには提出できないので、注意してくださいね。

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写実的な野生の鳥を書く

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方で注意する点は、 写実的な野生の鳥を書くことです。

愛鳥週間ポスターに書く鳥は、写実的な野生の鳥を書きましょう。

中には、動物園にいるクジャクなどの鳥を書く人もいます。

ですが、愛鳥週間ポスターのコンセプトは日本にいる野鳥の保護思想を高めることにあります。

そのため、日本の野鳥以外の鳥は不適切です。

その点では、野鳥というよりは家畜であるニワトリやひよこも相応しくありません。

また、鳥の絵をかわいくデフォルメして書く人もいますが、愛鳥週間ポスターのルール上不適切なので、写実的に描くように意識してくださいね。

人物を入れる場合は注意が必要

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方で注意する点は、 人物の入れ方です。

愛鳥週間ポスターに人物を書きたい場合は、人物が中心な構図にならないように注意してください。

また、野鳥は基本的に人と触れ合うことはありません

ですので、野鳥が人と触れ合っている絵も愛鳥週間ポスターには不適切です。

どうしても人物を入れたい場合は、その点に注意して書くようにしましょう。

オリジナル性のある絵を書く

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方で注意する点は、 オリジナル性のある絵を書くことです。

当たり前ですが、他の人の絵を真似したり、野鳥写真家の写真を丸写しするのはやめましょう。

他の人の絵や写真はあくまで参考にして、自分自身の絵を書くようにしてくださいね。

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愛鳥週間ポスターの書き方のコツは?

文字を含めたデザインを最初から考える

まず紹介する愛鳥週間ポスターの書き方のコツは、文字を含めたデザインを最初から考えることです。

小学校4年生以上は「愛鳥週間」という文字が必須です。

ですので、最初に全体のデザインを決める時に、「愛鳥週間」の文字も含めて考えるのがおすすめ。

絵を先に完成させてから文字の配置を決めると、バランスが悪くなったり、最悪文字を書くのを忘れてしまう可能性があります。

そういうミスをなくすためにも、「愛鳥週間」の文字も含めたデザインを最初から考えるようにしましょう。

メッセージ性を考えて書く

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方のコツは、 メッセージ性を考えて書くことです。

「綺麗な自然を大切にしたい」

「この鳥にいなくなってほしくない」

など、愛鳥週間に関係性のあるメッセージならなんでもOK。

むやみやたらに書くのではなく、どういう意図をもって書くのかというのを明確にすると、スムーズに絵が書けますよ。

文字はお手本を見ながら書く

参照元URL:https://www.youtube.com/watch?v=65y_XUtVYSI&t=252s

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方のコツは、「愛鳥週間」の文字は手本を見ながら書くことです。

愛鳥週間ポスターには、小学校4年生以上なら「愛鳥週間」という文字を入れなくてはいけません。

この文字を入れることをレタリングというのですが、結構難しいものです。

レタリングをうまくするためには、お手本を見るというのが大切になります。

また、文字が大きすぎたり小さすぎたりしないように、定規でどれくらいの大きさにするかアタリをとるのもおすすめです。

書きたい鳥のいろんな写真を見る

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方のコツは、書きたい鳥のいろんな写真を見ることです。

書きたい鳥が決まったら、書く前にその鳥のいろんな写真を見るようにしましょう。

いろんな角度の写真を見ることで、様々な構図を思い浮かべることができます。

背景は自然が感じられるように書く

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方のコツは、背景は自然が感じられるように書くことです。

愛鳥週間ポスターの中には、背景が書かれていないものもあります。

ですが、背景がないとそれだけで手抜きという感じがするので、背景は必ず書くようにしましょう。

背景が苦手という人は、木にとまっている鳥や、川の上を飛んでいる鳥など、自然が感じられる背景を書くように意識しましょう。

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愛鳥週間ポスターの書き方での失敗例は?

「愛鳥週間」の文字を間違える

まず紹介する愛鳥週間ポスターの書き方での失敗例は、「愛鳥週間」の文字を間違えてしまったパターンです。

愛鳥週間」という文字を「愛鳥習慣」と書いてしまうミスが結構多いです。

文字を書き入れる前に、必ず確認するようにしましょう。

「愛鳥週間」に相応しくない鳥を書いてしまう

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方での失敗例は、「愛鳥週間」に相応しくない鳥を書いてしまうパターンです。

さっきも少し触れましたが、愛鳥週間ポスターには野鳥を書くのが相応しいです。

ですが、中には愛鳥週間ポスターに「ニワトリ」や「ひよこ」を書いてしまう人も。

「ニワトリ」や「ひよこ」は確かに馴染み深いかもしれませんが、野鳥というよりは、家畜というイメージが強いと思います。

そのため、「ニワトリ」や「ひよこ」は愛鳥週間ポスターに書くには相応しくありません。

「ニワトリ」や「ひよこ」は書きやすいかもしれませんが、コンセプトに相応しい鳥を選ぶようにしましょう。

猫が愛鳥週間ポスターを汚してしまう

次に紹介する愛鳥週間ポスターの書き方での失敗例は、猫が愛鳥週間ポスターを汚してしまうパターンです。

愛鳥習慣ポスターに相応しくない猫の足跡が…。

猫を飼っている人は、結構この被害にあっています。

もちろん猫に悪気はないので、猫を飼っている人は、猫が汚さないように部屋のドアを閉めるなどして対策してくださいね。

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愛鳥週間ポスターを書く時に使えるアイテム

愛鳥週間ポスターを書く時に使えるアイテム:野鳥図鑑

まず紹介する愛鳥週間ポスターを書く時に使えるアイテムは、 野鳥図鑑です。

日本に生息している様々な野鳥を見ることができるので、どの鳥を題材にしようか考えるのにおすすめ。

ネットでも野鳥を調べることができますが、どうしても偏りがあります。

自分が書きたい野鳥を見つけるためにも、野鳥図鑑を見てみてはいかがでしょうか?

愛鳥週間ポスターを書く時に使えるアイテム:トレーシングペーパー

次に紹介する愛鳥週間ポスターを書く時に使えるアイテムは、 トレーシングペーパーです。

このトレーシングペーパーは文字のレタリングに使えます。

別の紙に書いた下書きを、本番の用紙に転写することもできますし、見本をそのまま転写することもできます。

文字を見ながら書くのが苦手だったり、本番の画用紙をできるだけ汚したくないという人にはおすすめなアイテムです。

書き方のルールを守って素敵な愛鳥週間ポスターを!

今回は愛鳥週間ポスターの書き方を紹介しました。

愛鳥週間ポスターはちゃんとした意図のあるものなので、その意図を理解して、ルールを守って作成しましょう。

以上、「愛鳥週間ポスターの書き方で中学生向けのポイント!文字や背景の作成のコツは?」を紹介しました。

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