乾燥剤の代用品は?お菓子などの食品や調味料、靴や衣類の湿気取りする方法は?

この記事は4分で読めます

湿気は食品にとっても、靴や服などの衣類にとっても大敵!

湿気が多くなるとカビが生える原因にもなり、 乾燥剤を使おうと思っても家に乾燥剤がなかったら困りますよね。

今回は、家にあるもので乾燥剤の代用品になるものを紹介していきます。

しっかり湿気対策をして食べ物や靴、衣類をカビから守りましょう。

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乾燥剤の代用品〜お菓子や食品〜

乾燥剤の代用品:お米

まず紹介するお菓子や食品などに使える乾燥剤の代用品は、 お米です。

<フライパンでの作り方>

乾燥したままのお米を、色がきつね色に変わるまで弱火から中火で炒めればOK。

<電子レンジでの作り方>

お皿に乾燥したままのお米を入れ、時々様子を確認して位置を変え、色がきつね色に変わればOK。

とても簡単ですが、たったこれだけの作業でお米で乾燥剤の代用品が完成です。

お茶パックなどの中に入れてお菓子や食品に入れておけば、お菓子や食品が湿気てしまうのを防ぐことができますよ。

元が食品からできている乾燥剤なので、安全性もばっちり。

また、お米はどの家庭にもあるものなので、乾燥剤の代用品に困ったらぜひ試してみてください。

乾燥剤の代用品:コーヒーの出がらし

次に紹介するお菓子や食品などに使える乾燥剤の代用品は、 コーヒーの出がらしです。

コーヒーが好きな人にはとてもおすすめの乾燥剤の代用品。

コーヒーフィルターなどにたまった出がらしを乾燥させるだけで、消臭効果や除湿効果が期待できます。

乾燥のさせ方はコーヒーフィルターごと洗濯バサミで挟んで乾燥させたり、テレビや冷蔵庫など常に発熱している家電の横にお皿などに入れておいて置くだけでも乾燥させることができますよ。

ただし、コーヒーの出がらしはコーヒーの匂いが強いので、お菓子や食品に匂いが移るのが嫌な人にはあまりおすすめできません。

コーヒー以外にも紅茶やお茶などの出がらしにも似たような効果がありますが、その中でもコーヒーは豆を香ばしくなるまで煎っているため、豆の表面が炭状になり、除湿効果や消臭効果があると言われています。

コーヒーの匂いが好きな人にはとてもおすすめな乾燥剤の代用品なので、コーヒーが好きな人はぜひ試してみてくださいね。

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乾燥剤の代用品〜塩や砂糖などの調味料〜

塩の乾燥剤の代用品:爪楊枝

塩の乾燥剤の代用品になるのもは、 爪楊枝です。

使い方は、爪楊枝を塩の容器に入れておくだけ。

それだけで爪楊枝が塩の湿気を吸い取ってくれるので、塩が湿気て固まるということにならずに済みます。

食堂などでも塩に爪楊枝を入れているところが結構あるので、効果はかなり期待できますよ。

また、爪楊枝を少し折ってから入れておくと塩を使う時に爪楊枝が出てくるのを防ぐことができるのでおすすめ。

この方法はとても簡単ですし、安全面もばっちりなので、塩が固まって困っている人はぜひ試してみてくださいね。

砂糖の乾燥剤の代用品:パン

砂糖の乾燥剤の代用品になるのもは、 パンです。

砂糖は塩とは違って、湿気があるから固まるわけではありません。

砂糖は、一度湿気を吸った砂糖が乾燥する時に固まります。

ですので、逆に乾燥させないようにしなくてはいけません。

パンにも湿気があります。

砂糖の中にパンをひと欠片入れておくことで、そのパンの湿気を砂糖が適度に吸い取って、砂糖が固まらない状態を保つことができます。

パンの種類は基本的になんでもOKですが、食パンやロールパンなどをちぎって入れるのがおすすめです。

カレー粉などの乾燥剤の代用品:冷蔵庫

砂糖の乾燥剤の代用品になるのもは、 冷蔵庫です。

冷蔵庫の中は実はとっても乾燥しています。

そのため、カレー粉などをしっかり密封して冷蔵庫に保存しておけば乾燥状態を保つことができるので、固まるのを防ぐことができます。

その時に大切なことは密封しておくことです。

しっかり密封しておかないと隙間からダニが入り込み、ダニのフンや死骸がカレー粉に紛れ込んでしまう恐れがあります。

そうなってしまうと、健康を害してしまう危険性が出てきてしまうので、冷蔵庫に保存する際はしっかり密封するようにしましょう。

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お菓子などに入ってる乾燥剤は再利用できる?

乾燥剤と言ってもは実は様々な種類があります。

その中でも食品などに使われている乾燥剤は「 シリカゲル」と「 生石灰」の2種類だけで、再利用できるのは「シリカゲル」のみです。

この「シリカゲル」の復活のさせ方ですが、「シリカゲル」は加熱させると元に戻ります。

「シリカゲル」の粒は最初はで、湿気を吸うとピンクになります。

この粒の色が青に戻るまで加熱すれば再利用可能ということになるのです。

加熱の仕方は、「シリカゲル」を袋からだしてそのままフライパンで焦がさないように弱火で炒るだけ。

粒が青に戻ったら、お茶パックなどに入れれば再度乾燥剤として利用することができますよ。

「生石灰」の乾燥剤は、乾燥剤としては再利用することはできませんが、土壌改良剤としては利用することができます。

家庭菜園やガーデニングが趣味の人は、「生石灰」を土壌改良剤として再利用してみてはいかがでしょうか?

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乾燥剤の代用品〜靴や衣類〜

乾燥剤の代用品:新聞紙

まず紹介する靴や衣類などに使える乾燥剤の代用品は、 新聞紙です。

実は新聞紙は梅雨の時期の部屋干しにも役立つ乾燥剤の代用品。

部屋干しに使う場合は、一度くしゃくしゃにした新聞紙を広げて干してある洗濯物の下に置くだけ。

それだけで部屋干しした洗濯物を早く乾かすことができます。

また、新聞紙には除湿効果以外にも消臭効果があるので湿気の嫌なニオイも防ぐことができますよ。

他にも、靴に新聞紙を詰めておくと除湿効果、消臭効果が期待できるのでとてもおすすめです。

いらない新聞紙を捨てていたという人は、ぜひ新聞紙を乾燥剤の代用品として活用してみてくださいね。

乾燥剤の代用品:重曹

次に紹介する靴や衣類などに使える乾燥剤の代用品は、 重曹です。

重曹はお皿などの器に入れて、靴箱やタンスの中に置いておくだけで除湿効果、消臭効果が見込めるアイテム。

お掃除にも使える万能アイテムなので、家に一袋は置いておくと便利ですよ。

重曹には食用掃除用(工業用)の2種類があるので、靴箱やタンスなどの乾燥剤として使うだけなら掃除用(工業用)でも十分ですが、食品の近くには置かないように注意しましょう。

乾燥剤の代用品:粉末洗剤

次に紹介する靴や衣類などに使える乾燥剤の代用品は、 粉末洗剤です。

粉末洗剤って放っておくと固まっていたという経験はありませんか?

あれは、粉末洗剤が空気中の湿気を吸ってしまって起こる現象です。

つまり、粉末洗剤は湿気を吸い取る力があるということになります。

余った粉末洗剤を重曹と同じようにお皿などの器に入れて、靴箱やタンスの中に置いておくだけでOK。

除湿効果に加えて、洗剤のいい香りが靴箱やタンスの中に広がるので芳香剤の代用品としても優秀ですよ。

乾燥剤の代用品:塩

次に紹介する靴や衣類などに使える乾燥剤の代用品は、です。

塩も先ほど紹介したように、湿気があると固まってしまいますよね。

重曹、粉末洗剤、塩は同じように湿気を吸い取る効果があります。

塩も重曹や粉末洗剤と同じようにお皿などの器に入れて、靴箱やタンスの中に置いておくだけ。

塩は食品なので、靴箱やタンスだけでなく食品回りの乾燥剤としても使えます。

また、塩はほとんどの家庭にある調味料だと思うので、どの家庭でも試すことができる乾燥剤の代用品ですよ。

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乾燥剤の代用品を知って傷みを防ごう

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今回は、乾燥剤の代用品について紹介しました。

家にある物でも、意外と乾燥剤の代わりになるものは多いようですね。

もし、乾燥剤がなくて困っていた人は今回紹介した代用品を試してみてはいかがでしょうか?

以上、「乾燥剤の代用品は?お菓子などの食品や調味料、靴や衣類の湿気取りする方法は?」を紹介しました。

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