最近、涙袋をぷっくりと見せて小動物のような愛くるしい顔にするメイクが流行っていますよね。

でも、涙袋をぷっくり見せたい人がいる一方で、涙袋が大きすぎて困っている人も多いようです。

大きすぎる涙袋を小さく見せたい、涙袋を小さくすることはできるの?そもそもこれって本当に涙袋なのかな?そんな疑問を払拭できるよう、涙袋についてまとめてみました。

大きすぎる涙袋で悩みを抱えている人は、これを読んだらその悩みやモヤモヤを解消できますよ。

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目の下の目立つ膨らみは涙袋?目袋?

涙袋の正体は眼輪筋(目の筋肉)

テレビや雑誌でよく目にする涙袋ですが、実は眼輪筋という目の筋肉でできています。

腕に力を入れたらポコっと力こぶができますよね。

それと同じように目を細めたり、眉間に力を入れることでポコっと目の下に膨らみができます。

これが涙袋の正体です。

元々筋肉量が多い人は力を入れなくても力こぶや腹筋が浮き出てくるように、眼輪筋が発達している人は素顔の状態でも涙袋がぷっくりと浮き出ているんです。

目袋は目の脂肪

涙袋と同じように目の下にできる膨らみで、目袋というのを聞いたことはありますか?

目の筋肉でできている涙袋とは違い、目の脂肪が垂れ下がったものを目袋と呼びます。

『目の脂肪が垂れ下がったもの』と聞いただけでも悪いイメージを持ちませんか。

実はその通りで、目袋は身体や顔の脂肪が加齢とともに垂れ下がってしまう老化現象と同じように、目の脂肪が垂れ下がった目の老化現象の1種なんです。

涙袋は目の下の5ミリ程度にハリのある状態で膨らんでいますが、目袋は涙袋よりさらに下へU字型に垂れ下がっています。

涙袋と目袋のどちらか一方だけがある人もいれば、両方ない人や両方ある人もいます。

大きすぎる涙袋に悩んでいる人も実は涙袋ではなく目袋かもしれませんよ。

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大きすぎる涙袋を小さくする方法〜筋肉トレーニング〜

大きすぎる涙袋を小さくする:筋肉トレーニング1

涙袋の筋肉が衰え、目の下の脂肪を支えきれずに垂れ下がってしまっていることもあるので、涙袋の筋肉を鍛えて脂肪を元の位置に戻せば大きすぎる涙袋を解消することもできます。

たった1日3分ですので、隙間時間にぜひやってみてくださいね。

1日1440分あるうちの3分なので、続けない手はありませんよ。

メイクをする前、テレビを見ている時、寝る前など気づいた時にやってみましょう。



参照元URL:https://youtu.be/qft5IlriF9A

眼輪筋を鍛えるトレーニングのやり方

1.中指を目頭、人差し指を目尻において目が動かないように軽く固定する。
2.目の位置は固定したまま、下まぶただけを上に引き上げる。Point:太陽を見て眩しい時に目を細めるように下まぶたを引き上げてみましょう。
Point

3分間ずっと引き上げるのではなく、10秒引き上げて元に戻し、また10秒引き上げるように上下運動を繰り返してください。

大きすぎる涙袋を小さくする:筋肉トレーニング2

ウインクをするだけでも眼輪筋を鍛えることができ、目のたるみに効果的です。

ウインクだけなら手を塞ぐこともなく、手軽にできちゃいますよ。

ウインクが苦手という方は指で目を固定して補助するトレーニング1をやってみてくださいね。



参照元URL:https://youtu.be/UB0pLQ_T_n8

眼輪筋を鍛えるトレーニングのやり方2

1.左右ウインクを繰り返す。

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大きすぎる涙袋を小さくする方法〜マッサージ〜

大きすぎる涙袋を小さくする:マッサージ1

大きすぎる涙袋はむくみによって老廃物が溜まってしまっている可能性が考えられます。

脚や顔のむくみをマッサージで取るのと同じように、目に重点を置いてマッサージすることでむくみが改善され、大きすぎる涙袋を小さくすることもできます。



参照元URL:https://youtu.be/d6g3IX4Tp-k

目のむくみとりマッサージのやり方

1.目頭から目尻に向かって優しくなでる。
2.そのままこめかみまでマッサージして、こめかみあたりでグルグルと円を書くようにして指圧する。

Point

強く力を入れすぎるとシワを作ってしまうので、優しくなでるようにマッサージする。

大きすぎる涙袋を小さくする:マッサージ2

もう1つ大きすぎる涙袋に効果的なマッサージをご紹介します。

目元は他の皮膚に比べてとても薄いので、力を入れすぎずに優しく行うようにしてください。

滑りをよくするためにマッサージオイル乳液をつけた状態で行うのもおすすめです。



参照元URL:https://youtu.be/x1n7ydnNKR8

涙袋マッサージのやり方

1.目に力を込めて10秒間ウインクします。これを左右5回ずつ繰り返します。
2 .左右同時に人差し指で涙袋部分を上に押し上げ、5秒間キープします。
3.ゆっくりと回しながら涙袋をマッサージします。Point:3のマッサージで強い力を加えてしまうと、目のたるみの原因になってしまうので注意してください。

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大きすぎる涙袋を小さくする方法〜メイク方法〜

1.コンシーラーで目の下のたるみを隠す

大きすぎる涙袋のままメイクを重ねても改善されず、返って強調されてしまうこともあるので、まず最初に大きな涙袋の原因になっている目の下のたるみをコンシーラーで消していきます。

悩みを消してフラットな状態になってから、理想の大きさと形の涙袋を作っていくようにしましょう。



参照元URL:https://youtu.be/ph1SIr2YUn0

1.くぼみ部分にコンシーラーを乗せる。
2.トントンと叩くようにして肌になじませる。
3.パウダーを乗せて余計な油分を抑える。Point:コンシーラーは伸ばすのではなく、叩いて肌になじませるようにすると◎。
Point

目の下は皮膚が動きやすい場所なので、固いコンシーラーよりもリキッドが合います。
余分な油分はパウダーでしっかりオフするようにしましょう。

涙袋のくぼみに影を作る

下準備で色をフラットな状態にしたら、涙袋を作っていきます。

まずは、涙袋で使用するアイシャドウの色味選びですが、イエローベースの人は黄みがかったブラウン系を、ブルーベースの方は赤みがかかったブラウン系を選ぶとナチュラルに肌に溶け込ませることができます。

普通肌〜日焼け肌の人はイエローベースと思って大丈夫です。

肌が雪のように白い人はブルーベースに合うものを選ぶと良いですよ。



参照元URL:https://youtu.be/zv-MYGs_q8s?t=3m

1.アイシャドウの2番目に暗い色をチップの側面にとる。
2.黒目の下の目のくぼみ部分に色を乗せる。
3.何も付いていないチップを使って左右に色をぼかす。Pointo:陰部分は広範囲に広がってしまうとクマのように見えてしまうので、チップの側面を使って細く色を乗せるようにしましょう。

Point

目をほそめる動作をすると涙袋が浮き出てきますよ。

ハイライトを入れてぷっくらとハリのある涙袋に見せる

続いては、ハイライトカラーを入れて涙袋のふくらみを作っていきます。

内側からパンッと張ったような涙袋をつくることで大きく垂れ下がった涙袋をカバーすることができます。

大きなラメのアイシャドウを使えばメイク感のあるギャル風に、ナチュラルなパールのアイシャドウを使えば浮かない大人メイクになります。

涙袋の陰に入れたアイシャドウとは違い、ハイライトは広範囲に乗せるのでチップの広い面を使って色を乗せるようにするのがポイントです。



参照元URL:https://youtu.be/zv-MYGs_q8s?t=4m46s

1.リップの広い面のハイライトカラーを取る。
2.目の真ん中部分を中心に涙袋の1番膨らんだいる部分へ色を乗せる。
3.何も付いていないチップを使って左右に色をぼかす。

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大きすぎる涙袋を小さくするコスメや最終手段をご紹介

美容液

大きすぎる涙袋の原因は筋肉の衰えることにより脂肪や老廃物を支えきれずにたれてしまうことにあります。

なので、肌を引き上げる効果のある美容液や血行を促進して老廃物を体の外へ排出する効果のある美容液を使うのもおすすめです。

目元美人は目元の悩みに特化した美容液なので、大きすぎる涙袋の改善以外にもクマやシミが気になる人にもおすすめの美容液ですよ。

美容整形



美容のお悩みの最終手段といえば、整形手術です。
大きすぎる涙袋にももちろん整形手術で改善できる見込みはあります。

ただし、肌にメスを入れることは大きなリスクも伴う行為なのでしっかりと覚悟を決めて行うようにしましょうね。

整形手術の場合、術後数日は大きく腫れ上がることもあるので仕事などの調整をする必要があります。

術後の腫れがどの程度になるのか、手術前に担当医師へしっかりと確認するようにしましょう。

また、保険が効かない手術なので料金は高額になります。

術後も定期的なメンテナンスが必要になることもあるので、手術費用だけでなくメンテナンス費用も含めていくらぐらいかかるのか確認しておくといいですよ。

【KM新宿クリニック】メスを使わないたるみ治療「サーマクールCPT」

大きすぎる涙袋でもトレーニングとメイクで可愛くなろう!

大きすぎる涙袋の原因、改善方法についていくつかご紹介しましたが、お悩みは晴れましたか。

誰しもが何かしらの悩みを抱えています。

視野を広げて、その悩みを取り除くだけではなく、1つの個性だと受け止めてその個性を活かした生き方を見つけていくのもとてもステキな生き方だと思いますよ。

少しでも笑って楽しく過ごせるようにこの記事がお役に立てれば嬉しいです。

以上、「涙袋が大きすぎる!小さくするトレーニングやメイク方法、目袋との違いは?」について紹介しました。

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