若者をはじめ、今や幅広い世代で人気のタピオカですが、中には「まずい」といった口コミも。

まずいと感じる人はどんな理由があるのでしょうか。

またタピオカブームの歴史と流行の理由も気になるところ。

今回はタピオカをまずいと感じる理由とタピオカブームについて紹介します。

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タピオカはまずい?

タピオカはまずいとの口コミと嫌いな理由1

タピオカがまずい嫌いという口コミで多く上がっていたのが、 タピオカの感触がまずいということ。

弾力のあるタピオカの食感が癖になる、という意見がある一方で、「ゴムのような食感が嫌い」「ブニブニして気持ち悪い」という否定的な意見も。

タピオカの醍醐味といえる、独特の食感は人によって賛否が分かれるようです。

タピオカはまずいとの口コミと嫌いな理由2

タピオカ自体は好きだけど、店によって好き嫌いが分かれる、という口コミもありました。

特に不評だったのがコンビニのタピオカ

タピオカは本来「キャッサバ」というイモから作られるのですが、コンビニやチルド飲料のタピオカはコンニャクイモなど、別の原料から作られている場合も。

どちらかというとコンニャクゼリーのような食感なので、タピオカだと思って飲むと違和感を感じるかもしれません。

「本来のタピオカの感触とは違うからまずい」という理由を挙げている人も多いようです。

タピオカはまずいとの口コミと嫌いな理由3

タピオカの柔らかい食感が嫌い、という意見がある中で、 硬いタピオカも嫌い、という口コミも。

茹でる時間が短く、タピオカの中の芯が残ることがあります。

店舗や商品によってもタピオカの硬さは異なりますので、自分の好みとは違ったタピオカに出会うこともあるでしょう。

ぷにぷにと柔らかい感触がタピオカ本来の食感。

「タピオカ本来の食感が失われてまずいから嫌い」と口コミする理由のようです。

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タピオカが流行っている理由は?

タピオカが流行っている理由:台湾からの企業進出

現在の日本でのタピオカブームは 台湾が発信だと言われています。

国内でのタピオカブームのきっかけを作ったのは、台湾の飲食店であり、タピオカミルクティーの発祥でもある「春水堂」(チュンスイタン)

春水堂のティーマイスターが入れるミルクティーと、タピオカの相性は抜群。

2013年に春水堂が代官山に日本第一号店舗を出店させてから、日本にタピオカブームが広がっていったのです。

・鹿の顔がプリントされたカップが目印のThe Alley

・様々なカスタムを楽しめるゴンチャ

など、現在も台湾発祥のタピオカ専門店が数多く出店して、若者を中心に行列ができるほどに人気を博しています。

日本からの台湾への旅行者も増えているので、台湾スイーツに馴染みが出てきたことも、流行の理由といえますね。

タピオカが流行っている理由:日本人になじみのある味

 日本人に受け入れやすい味、ということもタピオカ流行の理由の一つになります。

日本人は日常的にお茶を飲む機会が多いため、お茶をベースとしたミルクティーや、烏龍茶フレーバーのタピオカドリンクは受け入れやすいといえます。

また、タピオカは抹茶ミルクや黒糖ミルクなど、日本人になじみの深い、和菓子系のフレーバーとも相性がいいため、更に日本での流行を加速させたのです。

タピオカが流行っている理由:インスタ映えする見た目

タピオカの流行には、人気の写真投稿型SNS「 instagram(インスタグラム)」の台頭も要因の一つとして挙げられます。

インスタグラムでは、見栄えが良かったり、映りが良い、いわゆる「インスタ映え」する投稿が大人気。

特に若者の間で、いかにインスタ映えする写真を撮るかが流行っています。

太めのストローや、ドリンクの中に浮かぶ丸く可愛らしいタピオカは「インスタ映え」に最適なアイコンなのです。

更に新しいタピオカの商品を撮影すれば、それだけで流行の最先端を捉えた、インスタ映えする投稿に。

SNSの発信力もタピオカの流行をけん引していますね。

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タピオカブームの歴史は?

タピオカブームは実は3回目

日本でのタピオカブームは実は過去に2回きており、今回は 第三次タピオカブームといえます。

 

第1次タピオカブーム

1992年のココナッツミルクの中に入った白いタピオカが流行

・今の丸くて黒いタピオカではなく、白く小さな粒のタピオカが主流

飲み物ではなく、ココナッツミルクと一緒にスプーンで掬って食べるスイーツに近いものだった

 

第2次タピオカブーム

・2003年にオープンしたタピオカとクレープの店「パールレディ」が流行のきっかけ

・台湾生まれの創業者が、台湾でメジャーな丸くて黒いタピオカを採用

・ミルクティーだけでなく、いちごミルクやカルピスなど多種多様なフレーバーを展開

・今も人気の黒くて大きめのタピオカが日本でも認知されるようになった

 

第3次タピオカブーム

・第二次ブームの黒いタピオカを色々なフレーバーで楽しむ、進化系のタピオカドリンクが人気

・タピオカ専門店も台頭、路面店だけでなく、フードコートなどでも楽しめるほどに流行が拡大
「インスタ映え」する見た目にインパクトのあるタピオカが人気

タピオカの再ブームの理由は若者の食べ歩き文化

タピオカが再流行した理由として、 若者の食べ歩き文化とマッチしたことがあります。

タピオカを購入した人は、その場で飲み切らず、歩きながら少しずつタピオカを楽しむことが多いのです。

ショッピングや散策に、ストロー一本で楽しめる、甘く腹持ちのいいタピオカはぴったり。

食べ歩きも日常的な光景になりました。

食べ歩きとタピオカの楽しみ方がマッチしたことが、タピオカの再流行を後押ししたといえるでしょう。

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まずいとは言わせないおすすめのタピオカをご紹介

おすすめのタピオカ1

酵素ドリンクで有名な「お嬢様酵素」から、 プチ断食用のタピオカが誕生しました。

1食をタピオカに置き換えるだけでダイエットができるというもの。

カラフルなタピオカを楽しみながら、ダイエットもできるのは女性にとっては嬉しいですよね。

定期便でお得に購入もできます。

おすすめのタピオカ2

自宅で簡単にタピオカを楽しめる 乾燥タピオカです。

タピオカを茹でるだけで、お店で飲むようなタピオカを楽しむことができます。

ミルクティーに入れてタピオカミルクティーに、豆乳プリンと黒蜜と合わせて台湾スイーツ「豆花」(トウファ)にとアレンジも広がります。

茹でたタピオカを長時間放置しておくと固くなってしまうので、使う分だけ茹でるのがおすすめ。

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タピオカはまずい?のまとめ

 

若者を中心に流行しているタピオカですが、人によってはその食感や好みによって嫌い、まずいと感じるようです。

日本で3度目のブームを迎えているタピオカ。

まずいと感じた人も、もう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、「タピオカはまずい?嫌いな人の口コミ、流行っている理由と再ブームの訳も!」を紹介しました。

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