年々真夏の最高気温が更新され、毎年暑さが増していますよね。

でも、夏でも長袖を着ている人って職場や友達などにいませんか。

汗をかいて夏の暑さが耐えられないほど辛いと感じている人から見れば、なんで夏でも長袖を着ているのか不思議に感じます。

今回は、そんな夏でも長袖を着る人の心理とは何か、夏でも快適に着られる長袖コーデとおすすめアイテムについてまとめてみました。

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夏でも長袖を着ている理由や心理は?

夏でも長袖を着る理由:日焼け対策

夏でも長袖を着ている女性に多いのが、 日焼け対策です。

夏はじりじりと肌を焼くような強い紫外線を多く浴びる季節です。

紫外線を浴びることで、シミができてしまうのはよく聞きますが、夏でも長袖を着ている人はシミ対策だけが理由となっているわけではないようです。

夏でも長袖を着ている人が気にしているのは、日焼け肌のひりつきです。

日焼けは軽いやけどの一種なので、肌がひりつきひどい場合には皮膚がめくれてただれてしまうなんてことも。

肌が弱い人は症状が悪化しやすいので、日焼け対策のために暑い夏でも長袖を着て対策をしていることが多いです。

夏でも長袖を着る理由:冷房対策

暑い夏にはオフィスでエアコンをつけて仕事をする会社も多いと思いますが、そのエアコンが寒すぎると感じている女性はとても多いです。

なので、エアコンの風で体を冷やさないために長袖を着て 冷房対策をする必要が出てきます。

座っている位置によっては、エアコンの風を直で受けることもありますよね。

エアコンの風に長時間あたっていると身体の芯から冷えてしまいます。

エアコンが一律で温度管理されていたり、エアコンから遠い人が暑く感じていると簡単に温度調整をすることができず、悩んでいる女性も多いですよね。

寒すぎるオフィスが辛いと感じたら、さっと羽織れる長袖のカーディガンなどを常備しておくと便利ですよ。

夏でも長袖を着る理由:べたつき対策

暑い夏には汗がどんどん滴り落ちてきます。

汗をかいた肌のべたつきが気になるという人は多いのではないでしょうか。

電車など人ごみの多い場所では、人との距離が近くなるので必然的に肌が当たってしまうこともありますよね。

肌と肌が触れ合ったときに相手のべたつきが気になったり、逆にこちらが相手を不快にしてしまっているんじゃないかと不安に思う人も多いはず。

人に迷惑をかけないためにも肌の露出は極力控え、暑い夏でも長袖を着て べたつき対策をしているようです。

夏に長袖を着たらもっと汗をかいて不快になるんじゃないの?

と疑問に思う人もいるかもしれませんが、最近は速乾素材の洋服べたつき防止の柔軟剤も販売されているので、さほど不便ではないんですよ。

夏でも長袖を着る理由:仕事のため

営業職や接客業など 仕事上どんなに暑い夏でも長袖のシャツやスーツを着なければならない人もいます。

節電のためクールビズを推奨している企業も増えていますが、お客様に会うときにはスーツ着用を必須としている企業が多いです。

炎天下の元、汗をかきながら営業周りをしている姿は、日本人ならではのまじめさが感じられます。

「暑そうだな」「辛そうだな」と思っても、半袖シャツはカジュアルな要素が強くあり、ビジネス向きではないと考える人が多いので、夏でも長袖スーツは欠かせないようです。

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暑い夏でも快適に過ごせる長袖コーデ5選

1. シースルー素材でさわやかに


夏でも長袖を着たいと思っている人におすすめのコーディネートが シースルー素材を使ったコーデです。

シースルー素材は綿やポリエステルと比較しても風通しがとても良いので、長袖でも快適に過ごすことができます。

見ている人からも暑苦しく思われることもあまりないので、「なんで夏でも長袖を着ているの?」を不思議がられることもありません。

シースルー素材は、上品さを感じさせる素材なので結婚式やパーティなどのフォーマルなシーンでの活用がおすすめです。

2.全身デニムコーデ

日焼けや冷房対策をしたいけど、おしゃれさも譲れないという人におすすめなのが、 全身デニムコーデです。

日焼け対策で着る洋服というと、ファッション性よりもUV カット機能を重視するあまりダサいコーデになりがちです。

でも、デニムコーデならおしゃれ感がぐーんとアップしますよ。

合わせ方が難しいと敬遠されがちなデニムコーデですが、デニム素材に濃淡をつけることでまとまりのあるコーディネートにすることができます。

髪型やメイクもカジュアルでラフな印象にすると、全体のバランスもよくなりますよ。

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3.シフォン素材の長袖ワンピース

シースルー素材と同様に シフォン素材風通しが良いので、夏でも快適に過ごせる長袖コーデの1つです。

シフォン素材自体が軽いので、内に熱を溜め込むことがなく、汗でむれにくい特徴があります。

ロングスカートと合わせれば、女性らしい可愛いコーディネートに。

デニムと合わせれば、甘辛ミックスの絶妙なバランスになります。

かごバッグはシフォン素材との相性がとても良いので、おすすめですよ。

4.白の長袖トップスで全体を明るく

夏でも長袖を着る場合には、色選びも重要な要素になります。

各季節に色を合わせるとどんなイメージが思い浮かびますか?

 

春はパステルカラー

夏はビビットカラー

秋はダークカラー

冬はモノトーンカラー

 

こんな印象が多いのではないでしょうか。

カーキやボルドー、黒などの秋冬をイメージする長袖の洋服を夏に着ると、周りから浮いた印象になってしまいます。

夏でも長袖を着る場合は、白やパステルカラー、ビビットカラーなど 明るめの色をチョイスするのがおすすめですよ。

5.着脱が簡単な長袖の羽織

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日焼けしたくないからと言って夏でも長袖を着ていると、暑さに負けてしまうこともあります。

なので、夏に長袖を着る場合は 着脱が簡単なカーディガンなどがおすすめです。

絶対に焼きたくないとムキになっても、暑さで熱中症になってしまっては本末転倒ですよね。

美肌を守りたい気持ちも大切ですが、暑いときは無理をしないのが1番です。

薄手のカーディガンならバッグに入れて持ち運びすることもできるので、炎天下を歩く時やエアコンの部屋にいるときだけ羽織ることができますよ。

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夏でも着られる長袖選びのポイント

素材選び

 

夏でも快適に長袖を着るには、 洋服の素材選びは重要なポイントになります。

スーツでも冬用のスーツと夏用のスーツでは、違った素材でできていることが多いですよね。

真夏の暑い時期にスウェット素材の長袖を着ていたら、暑くて10分も耐えられません。

夏でも長袖を着るときには、風通しのよさや軽さをチェックするようにしましょう。

ゆったりとしたシルエット

袖が ゆったりとしたシルエットの洋服は風通しがよく、べたつきにくいので夏でも快適に過ごすことができますよ。

ゆったりシルエットはトップスだけではなく、ボトムスも意識するとさらに効果的です。

スキニーデニムよりもワイドパンツやスカートを選ぶことで、全体的な軽さも出て涼しい印象にもなります。

着脱が簡単

暑い夏でも天気の悪い日には朝と夜の寒暖差が生まれるので、冷える時間帯がありますよね。

寒い時だけ 羽織れる長袖の洋服を持っていると、夏でも冷える日に対応できるので便利です。

カーディガンは粗目のニットでできたものや薄手のものを選ぶことで、暑さは感じにくく冷えだけ取ることができるのでおすすめです。

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夏でも長袖を着たい人におすすめのアイテム

手持ち扇風機

夏に長袖を着て暑くなってきたら 手持ち扇風機を使うのがおすすめ。

アニマルデザインのミニ扇風機は、くまとうさぎの耳がついたデザインの手持ち扇風機で、とてもかわいいと大人気です。

でも、人気の理由は可愛さだけではないんですよ。

見た目以上に機能性がとても高いんです。

4枚羽仕様なので、手持ち扇風機でもパワフルな風を感じることができます。

130gと軽量なのでバッグに入れて持ち運びするのにもとても便利ですよ。

制汗剤

夏に長袖を着るときに気になるのが、ですよね。

電車に乗った時などは特に気になる人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが ドクターデオドラントのミョウバンスプレーです。

ミョウバンスプレーは1度塗ったら朝から夜まで効果が持続できちゃうんです。

お風呂上がりの清潔な肌にミョウバンスプレーを吹きかければ、次の日出かけている間中効果が持続します。

仕事上、暑くても長袖を着なくてはいけない人やお客様や取引先に会うときににおいが気になる人におすすめですよ。

気になった方は、トライアルサイズの購入もできるので一度試してみる価値ありですよ。

冷感ジェル

塗るだけでひんやりと冷たく感じるジェルを使ったことはありますか。

ファイテンのリラックスジェルは、本来スポーツをした後のクールダウンで使用するジェルですが、日常生活でも暑い夏を快適に過ごせるおすすめのアイテムなんです。

スポーツ選手は運動をすると乳酸という成分がたまります。

この乳酸は冷やすことで取り除くことができるのですが、クールダウンするために冷たいプールに入ったり氷を当てておく必要があるんです。

そのクールダウンをリラックスジェルでできるくらいなので、夏に火照った体に塗ればひんやりと感じることができちゃいます。

ハンドクリームのようにバッグに忍ばせておけば、トイレに行ったときなどこっそり首元や鎖骨あたりに塗ることができますよ。

工夫次第で夏でも長袖コーデが楽しめる

夏でも長袖を着ている人の理由や心理、夏に快適に着られる長袖コーデとアイテムについて紹介しましたが、いかがでしたか。

暑い夏でも長袖を着ている人には、様々な理由があります。

暑いのは十分わかっていても長袖を着なければならない人は、紹介したコーデとアイテムを活用して長袖でも快適に過ごしてみてくださいね。

以上、「夏でも長袖の心理や理由とは?暑くても快適で涼しく過ごすコーデや方法も!」について紹介しました。

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